こんにちは!

 

今週は頻度多いですね!

 

体調を崩していたのもあって、映画を立て続けに見ています。

 

今日はその中でも、『ヒューマニティ通り8番地』をご紹介します。

 

ネットフリックスで、たまたま見つけた作品です。

 

見終わった後に調べてわかったのですが、

監督、俳優ともにダニーブーンさんが行われており、

妻のローランスアルネさんも女優としてこの作品に出演されていたようです。

 

作品の舞台は、

コロナ禍でロックダウン中のフランス、パリにおけるアパルトマンです。

 

それぞれが持つ悩みは違いますが、コロナウイルスに苦しまされていることは確か。

仕事が上手く人、行かない人、授業がオンラインになる人、家族がコロナに感染してしまう人

など、今を生きる人なら、登場人物の誰かに必ず共感できるのではないでしょうか。

 

私は共感しまくりでした。

 

さて、ここ面白かったなーと思ったのは、

①コロナウイルスへの知識や対応が大げさのように思えて、確かに最初は未知のウイルスにこんな感じでおびえていたなーというのと、

②よくわからないウイルス、効果があるのか分からないワクチンの製造を風刺?するように描かれていたところです。

 

①に関しては、監督券俳優のダニーブーンさんが一番分かりやすいですね笑

過剰な消毒したり

食べ物をストックしようとして同じものを大量に購入したり

マスクが無くなれば、スキューバダイビング用のマスクで散歩したり

よくわからないからこそ不安で、過剰な行動をしてしまう人、多かったと思います。

でも、気持ちは分かる笑

 

しかもここに、不倫問題もぶっこむので、一筋縄ではいかないのが面白いです。

 

②は、ラボの研究者が段々人の道から外れていくのが残念でした、、

そういう役なんですけど、そこまでする??てくらい現実的には思えませんでした。

しかし、一般人、特にワクチンを疑ってる人は、そういう風に見えてるのかなって思ったり、、

ただ、最後には、かすかな希望というか、コロナの暗い状況でも

光が差し込むような、そんな気がしました。(ネタバレになるので言いません)

 

登場人物が多いですが、それぞれ広く浅く関係しているので

見やすくちょうどよいバランスでした!

 

国は違えど、思うことは一緒!

こんな状況でも、今できることをやるしかない。

たまには楽しんで、自分のペースで生きるしかないなと思いました。

 

コロナ禍につかれてしまった人は、

共感と少しでも明るくなれる作品だと思うので、ぜひ、見てみてください!
パリの風景も素敵なので、合わせて注目してみてください!

 

ご覧いただきありがとうございました!