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黎明~うねり取りによる相場技法研究ブログ~

株のプロへの最短コース「うねり取り」を実践し、
サラリーマンが株式トレードでセミリタイヤを目指す!
トレーディングテクニック、相場解説、売買記録などを公開します。

保有するマツダの売りポジションがようやく順調に含み益となりつつあります。

 

今回のトレードではいくつか反省点があります。

 

 

(今回のトレードでの反省点)

 

 

1.11月8日アメリカ大統領選の翌日9日に前日比141.5円の大幅下落があった。

  翌10日からのご祝儀相場で12月16日には終値2053.5円をつけている。

  1485円の抵抗線は引けていたので下げ止まりは想定内だった。

  しかし、ここで買いを入れるのを躊躇したため、

  その後の上昇を撮り損ねてしまった。

  皮算用になるが、もし買いを入れていれば500円近くの利幅を取ることができたはず。

 

2.11/18 1781円売り。これは抵抗線反発での売建玉でうまくできた。

  しかし、次の12/9 1957.5円売り。これは移動平均線も抵抗線も

  何もないところでのフライング。根拠のない売買で完全な失敗玉。

  11/24 1837円売り。これは400日移動平均線にぶつかっての売り建玉だが、

  少々急ぎすぎた。次の抵抗線2050円のラインまで待つべきだった。

 

3.今回は売り上がりで1-1-1とした。

  11月8日以降は本来買いから入るべきだったが、売り上がりになってしまった。

  買いヘッジがない状態での売り上がりのため、

  最後の2050円のラインでの売り玉2を恐怖心から入れることができなかった。

  仮に2000円だったとしても、最後2玉の売りが出来ていれば

  平均売建玉単価を今の1858.5円から1900円台に乗せて利益を積み増しできていた。

 

 

さて、今後の展開についてですが、

一旦、1775円のラインで反発したように見えます。

また、じりじりと上げてきた100日移動平均線も1775円ラインに追いついてきて、

株価を下支えするかも。

 

しかし、全体的な流れとしては下げ基調。

 

1775円付近で揉み合ったあと、

次は1480円辺りを目指して下げていくような展開を想定しています。

 

そこまで下げたらようやく買い出動ですかね。

 

どうもポジションをフラットにしてしまうと、新規出動がしづらいです。