ゼリーを買う時、それはゼリーが食べたいから買いたいのであって、ゼリーの中に果肉を入れる必要はない。

なのに、コンビニなどではゼリーのほとんどに果肉を入れてしまっている。果肉入りを否定するわけではないが、果肉入りを大多数にしてしまっているのはおかしい。

(ここで、ウィダーとかみたいな容器は無視するとします。あくまで、スプーンですくってたべる、みたいなやつの話です。)


私はなにもおかしなことを言ってあるわけではないと思う。

例えば、普通のカレーを頼んだ時に、カツが乗っていたら違和感を覚えるだろう。嬉しい、嬉しくない以前にの問題で、おかしいだろうという話である。ダイエット中の人からしたら、想定外のカロリーであり、その時点でカツは邪魔な存在だ。


ゼリーでいう果肉も、カレーでいうカツと同じである。しかし決定的に違うのは、先程にも述べたが、この世に存在する割合がおかしいのだ。なぜ、ほとんどとは言わないが、8割型、ゼリーには果肉が入ってしまっているのだろうか。雪印が出している、3パックで一つのやつ、それくらいしか、果肉を拒んだ勇者たるゼリーはスーパーで見だ事がない。


この話をクラスでした時、こう言っている人がいた。

「果肉は最初に食べて、後にゼリーを食べる」

これはもうこっち側と言わざる負えない。

これは果肉入りのゼリーを考えているのではなく、果肉とゼリーを別々に楽しんでいる勢の意見であるからだ。特に果肉入りのゼリーに違和感を覚えていると言うわけではないまでも、何故か果肉とゼリーを分けてしまっている。これはつまり、深層心理で果肉を嫌がっていると言うわけではないだろうか。

「当たり前だと思って受け入れていた事が、よく考えてみたらおかしい。」

(ゼリーの制作会社はこれを伝えたくて、果肉を入れたのであれば、負けを認める)

ゼリーには果肉が入っていると言う事を当たり前にしてしまった社会、そしてそう考えてしまった我々人類。これこそがゼリー果肉問題の原因である。


我々は、通常のゼリーというものには果肉が入っていない事に気づいていない。

"誰かが果肉を入れている" それに気づがなければ対果肉派の人が報われる未来はない。少しでも、ゼリーに入る果肉に違和感をもち、深層心理で果肉を嫌がっている事に気づいた人は、もう一度ゼリーについてよく考えた上で、対果肉派になってみてはいかがだろうか。