今日もカッパ親父の実話。

僕が20才の頃
大阪に住んでたんですが、急遽夜に丹波の氷上の実家に帰る事に。

電車が三田から篠山まで各駅に止まるくせに、電車は篠山まで(氷上までまだ30分かかる)と言う終電に乗ったので、
カッパ親父を車で来いと呼び出した時に事件が!
氷上~篠山まで僕を迎えに来る、たんぼだらけの国道を快適に走るカッパ親父。
その日は運悪く僕の姉の乗る車を借りて突っ走るカッパ!

後ろからヤンキー車がパッシングしたりふざけてきたらしい。

血の気多いカッパ親父は昔はボクシングしてて、その頃はドカチン(土木業)と言う、なんともたちの悪いメチャ悪親父。
血の気カッパは急ブレーキ。ヤンキー車も急停車。カッパ親父怒りながらヤンキー車に走り寄る。
ヤンキー五人が車から出てくる。

カッパかなり怒る
ヤンキービビる

ヤンキー車の運転席の
窓が空いてたのが、
ヤンキーの命取り。

カッパ
ヤンキー車のキーを抜き、たんぼにおもいっきり投げる。
ポチャとも音しないくらい投げて、逃げるカッパ。

篠山で遅い遅いと待つ俺。

やっと来た。事情聞く俺。

ほんとか!と思ったが
帰り道、ヤンキー車いました。
ヤンキーたんぼに入ってキー探してた。

これ本当の話。

ちなみにヤンキーの車のキー、親父持って帰ってました。
30才違う親父が
僕の子供達に熱く話したカッパ伝説。
僕は小さい頃から500回くらい聞いたが、
僕の子供達に話したのを聞いて、親父はほんとに会った事あるなと確信しました。

親父が七歳の時、今は亡き母親と丹波の川沿いを歩いていると、川の中から、よいしょよいしょと上がって来て、頭の皿を触りながら、

一緒に泳ぐやろ!

と言われたらしい

母親は

あんた泳いできー

と言われたみたい

ほんとの話しだと思ったのは、子供達に真剣で熱い顔。

それと孫に必ず言う言葉で、人は嘘ついたらあかん!の2ポイントが
決め手になりました。

子供達が夏休みに入ると、また丹波に預けます。
またカッパの話しするんやろうな~
今病院の待合室。
3D-CT取り、目がかすみボーとするなか、
病院の待合室で禁止の携帯いじりまくっている悪い子。

MRI、3D-CTもこれで四回目で慣れたもんだ。

この前はシャンプーハットのてつじが横に座り、二人で先生待ち。

月曜日も患者一杯!
老人一杯!悪くもないのに何度も来させて金ふんだくる病院。

うらやましい~