人のアイデンティティなんて実は小さいものにすぎないのかもしれない
丹羽は知らない人から見たらデカイテンパにすぎない
つまり丹羽はは丹羽である前にテンパであり
仙石は仙石である前にヒゲなのかもしれない
ハゲはハゲである前にハゲ・・・・・
ハゲはハゲである前に
ハゲがハゲる前にハゲてハゲ
ハゲはハゲているからハゲ
ハゲのハゲはハゲ
ハゲがハゲてハゲになったハゲ
ハゲのハゲた
ハゲはハゲ
ハゲというよりハゲ
ハゲがハゲのハゲるハゲ
ハゲがハゲであるハゲ
ハゲのハゲのハゲ
ハゲのなかのハゲのなかのハゲ
ハゲがハゲ
ハゲとハゲハゲ
ハゲハゲハゲハゲハゲ
ハゲのハゲ
ハゲハゲ
ハゲはげはげh
はhっははっはhhげgっげggggggg
hhhghghhhghghgggghghggggggg
ipodの中には夢の国が広がっているらしいよ、うそだよ
みんな元気?今日も田村です。
一つ目
小説「田中」は俺の連載小説にします。
天才塚本・U・一郎の学園ラブコメディfeat田中というような内容なのでみんな見てくれると
田村のちんちんがまるで鞭のようにしなります
みんなみてね!
二つ目
自分のオヌヌメの曲をipodやおーくまんに入れて持ってきてくれると工芸がより一層盛り上がるので
、そこんところよろしく。そしてみんな夏草の揺れる丘はいい曲だから聴いた方がいいよ。
三つ目
そして最後、この俺の記事を読んだそこの君は、今すぐ自分の記事を書くのだ!
短くてもいいし後輩でも大歓ゲイ工ゲイ運ゲイ
よろしくー
みんな元気?今日も田村です。
一つ目
小説「田中」は俺の連載小説にします。
天才塚本・U・一郎の学園ラブコメディfeat田中というような内容なのでみんな見てくれると
田村のちんちんがまるで鞭のようにしなります
みんなみてね!
二つ目
自分のオヌヌメの曲をipodやおーくまんに入れて持ってきてくれると工芸がより一層盛り上がるので
、そこんところよろしく。そしてみんな夏草の揺れる丘はいい曲だから聴いた方がいいよ。
三つ目
そして最後、この俺の記事を読んだそこの君は、今すぐ自分の記事を書くのだ!
短くてもいいし後輩でも大歓ゲイ工ゲイ運ゲイ
よろしくー
もしも仮に時は世紀末
肩パッドにモヒカン、ガスマスクの男が「ヒャッハアアア!!汚物は消毒だ!」と言いながら世界中の快楽天という快楽天を焼き尽くすそんな時代。
もし手元のマウンテンデューも尽き、本社から取り寄せた分も残りわずか
ようやく覚悟を決める時が来たか・・・と死を覚悟したその瞬間、カタルシスの涙かの如く、もしくはクラインの壺に落ちる心理かの如く、最後の一本のマウンテンデューが湖に落ちてしまったとする
そこで眼前に現れたのは湖の妖精
彼女は問う、一生セブンアップので続ける井戸か、コップ一杯のマウンテンデューか
俺は迷う、散々迷い、迷いに迷った挙句、俺は妖精の胸をもみしだく
それはもう揉みしだく、迷わず揉みに揉みしだく。
それぐらいマウンテンデューが好き
肩パッドにモヒカン、ガスマスクの男が「ヒャッハアアア!!汚物は消毒だ!」と言いながら世界中の快楽天という快楽天を焼き尽くすそんな時代。
もし手元のマウンテンデューも尽き、本社から取り寄せた分も残りわずか
ようやく覚悟を決める時が来たか・・・と死を覚悟したその瞬間、カタルシスの涙かの如く、もしくはクラインの壺に落ちる心理かの如く、最後の一本のマウンテンデューが湖に落ちてしまったとする
そこで眼前に現れたのは湖の妖精
彼女は問う、一生セブンアップので続ける井戸か、コップ一杯のマウンテンデューか
俺は迷う、散々迷い、迷いに迷った挙句、俺は妖精の胸をもみしだく
それはもう揉みしだく、迷わず揉みに揉みしだく。
それぐらいマウンテンデューが好き
ニート「おいババァ!!!ジャンプ買ってこい!!」ドンドン
ニート「おい!っ聞いてんのかクソババア!ジャンプだよジャンプ!」ド ンドン
ニート「ちっ!ライト※取りに行くか…」トントントン※スプライト
ニート「・・・おいババァ・・・っち、寝てやがる」
ニート「おい、ソファーで寝てんじゃねえよ・・・」トントン
母「ウーン」
ニート「うなされてやがる・・・」
ニート(そろそろ俺も就職とかしねぇといけねえのかな・・・もうババアに無理もさせられねえしな・・・)
ニート「ジャンプ買いに行くか・・・」
ニート「じゃあ行ってきます、母さん」ガチャ
母「はっ!」
母「いやーいい夢だった」ワロス
ニート「ヤベ!鍵忘れた!家は入れねえ!」
ニート「おーい!ババア!ドア開けてくれ!」ドンドンドン
母「っ!」ビクビクッ
母(だれ!こんな時間に・・・!まさかうちの子が!?)
母(いやまさか、あの子がうちを出るなんて三回転生しても絶対あり得ないわ)
ニート「こうなったら、無理やり入るしかないな」ズドン
母「ビクッ!!警察に連絡しましょう」
母「モシモシ警察ですか?家の周りに不審者がうろついているので射殺してください
確実に射殺してくださいお願いします」
チュドーン
ニート「おい!っ聞いてんのかクソババア!ジャンプだよジャンプ!」ド ンドン
ニート「ちっ!ライト※取りに行くか…」トントントン※スプライト
ニート「・・・おいババァ・・・っち、寝てやがる」
ニート「おい、ソファーで寝てんじゃねえよ・・・」トントン
母「ウーン」
ニート「うなされてやがる・・・」
ニート(そろそろ俺も就職とかしねぇといけねえのかな・・・もうババアに無理もさせられねえしな・・・)
ニート「ジャンプ買いに行くか・・・」
ニート「じゃあ行ってきます、母さん」ガチャ
母「はっ!」
母「いやーいい夢だった」ワロス
ニート「ヤベ!鍵忘れた!家は入れねえ!」
ニート「おーい!ババア!ドア開けてくれ!」ドンドンドン
母「っ!」ビクビクッ
母(だれ!こんな時間に・・・!まさかうちの子が!?)
母(いやまさか、あの子がうちを出るなんて三回転生しても絶対あり得ないわ)
ニート「こうなったら、無理やり入るしかないな」ズドン
母「ビクッ!!警察に連絡しましょう」
母「モシモシ警察ですか?家の周りに不審者がうろついているので射殺してください
確実に射殺してくださいお願いします」
チュドーン
おはようございます。
かどぅーやです。
昨日は実務しました。
そして実務をしました。
それからなんと実務をしました。
でも実務をしたかのように見せかけて実務をしていました。
PS.マーティンにfuking gayといい続けたらバナナをくれました。
Android携帯からの投稿
かどぅーやです。
昨日は実務しました。
そして実務をしました。
それからなんと実務をしました。
でも実務をしたかのように見せかけて実務をしていました。
PS.マーティンにfuking gayといい続けたらバナナをくれました。
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初書き込みっすわろす
みんなテンション上がってる?
俺は上がりすぎた結果部屋のシャー芯というシャー芯が折れに折れました
いやーもうね、なんかみんなテンションあげようぜ?シャー芯おろうぜ?
にしてもやっぱブログはいいね、うん、みんなもこれから自由に書いていく方針で行こう
そう電脳世界に不平等なんてないですしおすし
まあ、スピーカーも設置完了でますますアゲアゲ?あげぽよ?な運営をよろしくー
みんなテンション上がってる?
俺は上がりすぎた結果部屋のシャー芯というシャー芯が折れに折れました
いやーもうね、なんかみんなテンションあげようぜ?シャー芯おろうぜ?
にしてもやっぱブログはいいね、うん、みんなもこれから自由に書いていく方針で行こう
そう電脳世界に不平等なんてないですしおすし
まあ、スピーカーも設置完了でますますアゲアゲ?あげぽよ?な運営をよろしくー
丹羽「ちっ、追いつかれちまうぜ」ハァハァ
田村「ヨシココハオレニマカセテサキニイケ、シンパイスルナスグオイツク」
田村「チュドーン」
丹羽「田村ァァァァァァァァァァァァーーーーー!!!!!!!!!」
塚本「よくも田村を・・・許さん!!」
丹羽「よせ塚本!」
塚本「うおおおおぉぉぉぉぉ」
塚本「チュドーン」
丹羽「塚本ォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
仙石「丹羽ぁ、このぬいぐるみを俺の娘に届けてやってくれ、今日が12歳の誕生日なんだ」
仙石「チュドーン」
丹羽「仙石ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
師田「待て!そうだ!逃げ道はあるはずだ!ちょっと見てくれこの曲がり角を左にまがっ」
師田「チュドーン」
丹羽「もろてぃすゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
平野「俺のリフティングを見ろ!!」
平野「チュドーン」
丹羽「平野ォォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
田中「俺を置いてさきにいけ、この怪我ではもう歩けん」
丹羽「誰?」
田中「チュドーン」
加藤「ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルケギニアのルイズへ届け! 」
加藤「チュドーン」
丹羽「加藤ォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
丹羽「なんてこった・・・みんな死んじまった・・・」
丹羽「いや!待て!まだ道はあるはずだ!そうだこの道をまっすぐ行ってすぐ右に曲がればあいつらをま」
丹羽「チュドーン」
田村「ヨシココハオレニマカセテサキニイケ、シンパイスルナスグオイツク」
田村「チュドーン」
丹羽「田村ァァァァァァァァァァァァーーーーー!!!!!!!!!」
塚本「よくも田村を・・・許さん!!」
丹羽「よせ塚本!」
塚本「うおおおおぉぉぉぉぉ」
塚本「チュドーン」
丹羽「塚本ォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
仙石「丹羽ぁ、このぬいぐるみを俺の娘に届けてやってくれ、今日が12歳の誕生日なんだ」
仙石「チュドーン」
丹羽「仙石ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」
師田「待て!そうだ!逃げ道はあるはずだ!ちょっと見てくれこの曲がり角を左にまがっ」
師田「チュドーン」
丹羽「もろてぃすゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
平野「俺のリフティングを見ろ!!」
平野「チュドーン」
丹羽「平野ォォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
田中「俺を置いてさきにいけ、この怪我ではもう歩けん」
丹羽「誰?」
田中「チュドーン」
加藤「ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!ルイズ・フランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいい!ルイズたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説もアニメもよく考えたら…
ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルケギニアぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?
表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルケギニアのルイズへ届け! 」
加藤「チュドーン」
丹羽「加藤ォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
丹羽「なんてこった・・・みんな死んじまった・・・」
丹羽「いや!待て!まだ道はあるはずだ!そうだこの道をまっすぐ行ってすぐ右に曲がればあいつらをま」
丹羽「チュドーン」
≪プロローグ≫
音が聞こえる。少しずつ澄んでいく意識がいつも通りの部屋を脳に投影し始めて、少し目線を横にずらす。
九時二十五分三十秒。電波時計は残酷に秒針を躍動させている。そのルーチンに飽き飽きしながらも上半身を起こす。
目覚まし時計が鳴り響いている。設定は六時。三時間と二十五分と三十秒の仕事を終え、死後硬直さながらの固まり様を見せる時計を、少し上機嫌に見上げる。
「ウオオオオオオオオォオォォォォオオオォォオォッォォォオォxxッォォォォッォォxxxx!!!!!!!!!!」
その時、世界が歪んだ。否、歪んだのは自分だ。さっきまで正確に時を刻んでいた秒針が加速する。
ちくちくちくちくちくちちちちちちちちちちちttttttt...
震える横隔膜を無理やり抑え込み、わが身におきつつある以上を理解しようとしたその刹那、意識は体を飛び出し闇に消えた。
≪第一章≫
世界は変わってしまった。正確には九時二十六分ちょうどその時に変わってしまったのだが、誰もそんなことは気にも留めなかったろう。
意識がなくなる寸前、俺は叫び声とはじけるような音を聞いた。壮絶な音を聞いた。そして無論はじけていた。弾けていたのは隣室の田中君だった。
その日、俺のアパートの三分の一が死んだ。いいや、正確には死体は3つ、田中君とおそらく田中君の子供だろうものと、大家さんであり、住んでいる人は計8人だから3/8か。
しかし小さいアパートの3人が死ぬことなど、大きな目で見れば不思議なことではないのかもしれない。高速を走るバスが横転すれば20人は死ぬし、毎日交通事故で何十人と命を落とすこの世界で8人のうち3人が死んだことなどざらにありえてしまうのだろう。
俺が意識を取り戻したのは十時頃だったろうか。いま思えば実に暢気なものだ。一時間前に聞こえた悲鳴の事もすっかり忘れ、約二時間の遅刻を挽回するため学校への一歩を踏み出したのはその十分後で、一面赤に染まった世界を見るのがその一分後だった。
悲鳴が響いたのは何秒間だったのか、証言では10秒だったり、30秒だったりするが定かではない。
ただその悲鳴を聞いた人の三分の一が死亡したのは紛れもない事実である。
そう、世界から二十一億の命が消えたのも事実である。
これは、一人の少年塚本・U・一郎の物語であることは、言うまでも無い。
to be continued...
音が聞こえる。少しずつ澄んでいく意識がいつも通りの部屋を脳に投影し始めて、少し目線を横にずらす。
九時二十五分三十秒。電波時計は残酷に秒針を躍動させている。そのルーチンに飽き飽きしながらも上半身を起こす。
目覚まし時計が鳴り響いている。設定は六時。三時間と二十五分と三十秒の仕事を終え、死後硬直さながらの固まり様を見せる時計を、少し上機嫌に見上げる。
「ウオオオオオオオオォオォォォォオオオォォオォッォォォオォxxッォォォォッォォxxxx!!!!!!!!!!」
その時、世界が歪んだ。否、歪んだのは自分だ。さっきまで正確に時を刻んでいた秒針が加速する。
ちくちくちくちくちくちちちちちちちちちちちttttttt...
震える横隔膜を無理やり抑え込み、わが身におきつつある以上を理解しようとしたその刹那、意識は体を飛び出し闇に消えた。
≪第一章≫
世界は変わってしまった。正確には九時二十六分ちょうどその時に変わってしまったのだが、誰もそんなことは気にも留めなかったろう。
意識がなくなる寸前、俺は叫び声とはじけるような音を聞いた。壮絶な音を聞いた。そして無論はじけていた。弾けていたのは隣室の田中君だった。
その日、俺のアパートの三分の一が死んだ。いいや、正確には死体は3つ、田中君とおそらく田中君の子供だろうものと、大家さんであり、住んでいる人は計8人だから3/8か。
しかし小さいアパートの3人が死ぬことなど、大きな目で見れば不思議なことではないのかもしれない。高速を走るバスが横転すれば20人は死ぬし、毎日交通事故で何十人と命を落とすこの世界で8人のうち3人が死んだことなどざらにありえてしまうのだろう。
俺が意識を取り戻したのは十時頃だったろうか。いま思えば実に暢気なものだ。一時間前に聞こえた悲鳴の事もすっかり忘れ、約二時間の遅刻を挽回するため学校への一歩を踏み出したのはその十分後で、一面赤に染まった世界を見るのがその一分後だった。
悲鳴が響いたのは何秒間だったのか、証言では10秒だったり、30秒だったりするが定かではない。
ただその悲鳴を聞いた人の三分の一が死亡したのは紛れもない事実である。
そう、世界から二十一億の命が消えたのも事実である。
これは、一人の少年塚本・U・一郎の物語であることは、言うまでも無い。
to be continued...
おはようございます。
リレー小説の存在を思い出した角谷です。
昨日と一昨日について何も書いてなかったので、一気に書いちゃいまっすっ。
一昨日は土曜日で実務もいっぱいしましたが、
その前に新橋二郎に行きました!
僕は大で死にました(げろっ
おかぽんが普通に大食べてて胸キュンでした(はあと
劉も弁当食べたあとに普通に食べてて恋しちゃったんだ多分気付いてないでしょう。
昨日は少人数でぶらり旅をしました!
恵比寿でチャリを借りて県境を越えよう企画がありましたが、チャリが全て借りられていて断念…。
この企画は次の機会に持ち越しですね。
なので秋葉原でぶらり旅をしました!
僕は秋葉原という空間に呑まれてしまいました(げろっ
メイドさんが可愛くて恋しちゃったんだ多分気付いてないでしょう。
アキバはなんでも安いですね。
ということでスピーカーを手に入れました!
今日から工芸室に置かれる予定なので乞うご期待!!
その後は渋谷に移動してカラオケしました!
またも僕のあわてんぼうのサンタクロースが輝きました(うほっ
それでは放課後にお会いしましょう!
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リレー小説の存在を思い出した角谷です。
昨日と一昨日について何も書いてなかったので、一気に書いちゃいまっすっ。
一昨日は土曜日で実務もいっぱいしましたが、
その前に新橋二郎に行きました!
僕は大で死にました(げろっ
おかぽんが普通に大食べてて胸キュンでした(はあと
劉も弁当食べたあとに普通に食べてて恋しちゃったんだ多分気付いてないでしょう。
昨日は少人数でぶらり旅をしました!
恵比寿でチャリを借りて県境を越えよう企画がありましたが、チャリが全て借りられていて断念…。
この企画は次の機会に持ち越しですね。
なので秋葉原でぶらり旅をしました!
僕は秋葉原という空間に呑まれてしまいました(げろっ
メイドさんが可愛くて恋しちゃったんだ多分気付いてないでしょう。
アキバはなんでも安いですね。
ということでスピーカーを手に入れました!
今日から工芸室に置かれる予定なので乞うご期待!!
その後は渋谷に移動してカラオケしました!
またも僕のあわてんぼうのサンタクロースが輝きました(うほっ
それでは放課後にお会いしましょう!
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