私は音楽は10代の頃から好きで、20代前半の頃まで特に洋楽ロックを聴いていました。
90年代に入ってからは音楽の好みは徐々に邦楽へと変わっていきましたが、「アイドル系」に関していえば「モーニング娘。」に少し興味を持った程度でした。
ですので、AKB48がデビューした当初はあまり関心がなかったです。
「会いたかった」や「リバー」、「ビギナー」がヒットし、国民的アイドルグループとしての地位を確立してからは少しずつ興味を持ち始めましたが。
AKB48にハマっていくきっかけとなったのは、以前から作品を愛読していた漫画家の「小林よしのり先生」がAKB48に関する情報を発信していくようになってからです。
「思想家(どちらかといえば右翼的なイメージ)」という感じで捉えていた小林よしのり先生が、アイドルグループに関心を持たれたことに「?」という感じになりましたね。
小林先生はいろいろなメディアでAKB48及び姉妹グループに関して評論されていまが。
AKB48及び姉妹グループに関する思いを1冊にまとめたのが、下の画像の本です。
小林よしのり先生とは違う意見を持たれる方でも、楽しめると思います。
AKBグループに関する話をしながら、現代の日本が抱えている政治的・社会的問題にも触れています。
とにかく面白いです!
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