Shostakovich, Symphony No. 5 は大迫力


そしてトランペットの出番も多い


いつか吹けるといいな


以前にも書いたかもしれないけれど、セッティングは上唇を固定

下唇はできる限りマウスピースの中に押し込む

そして息を吹き込むことによって唇が押し出されて音がでる


うーん、言葉にすると簡単だんけど

実際やってみると、なかなか唇が押し出すことができなくて

口の中で空気がパンパンになりハリセンボンみたいになったり

下唇に固定してしまって低音を出そうとしたときに唇の自由がきかなくて

音が出なかったりとうまくいかない


でもひとつわかったことは息をまっすぐ優しく通すと、ファルセット(と先生は言う)の音が出る。

今まではとにかく大きく力いっぱい息を切らしながら吹いていたから、歌で例えるとだみ声で歌っていた気がする


今はきれいな音を出すためのセッティングと呼吸法を身につけ、音量はその後大きくしていくことにしよう

植物が太陽の光など、明るい方に伸びる向光性があるように、私たち人間もつい笑いに引かれる。

朝は夫や子供より先に起き、お味噌汁とご飯、卵とお漬物が並ぶ食卓を用意しているお母さん。

憮然とした夫にも、にこやかにご飯をすすめ、お味噌汁をよそう。

ちゃんと食べないと給食までにお腹が空いてしまうわよ、と優しくたしなめるお母さん。

仕度を済ませ、玄関から出て行く夫と子供に行ってらっしゃいと手をふるお母さん。

これはごく当たり前の母親の姿にちがいなかったはずだ。

家族のだれをも決して不快にすることがなかった、お母さん。

確かに時代は変わったし、そんな悠長なことはいってられなくなった。

だが、あなたが微笑みの出し惜しみをしたとして、かわりにだれがあなたの家族を優しさで包むことができるだろうか。

あなたに恋人がいたら、彼にあなた以外のだれが幸せを与えることができるというのか。

四六時中笑っていなければならないとはいいません。

深呼吸をして、日に一度ぐらいニッコリ笑って相手の話を聴いてみましょうよ。


やはり笑いが似合うのは、女性のあなたなのだから。