東京JC 吉田 真弘のブログ
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ティーンズロック江戸川

 みなさま、こんにちは。



 昨日は 第2回 『10台の挑戦 ティーンズロック江戸川』に参加して来ました。


 これは中高生が主体となって作るフェスで、それを地域の大人や行政、また様々な団体が支え、


 中高生の夢への挑戦の舞台と地域コミュニティーの醸成を兼ねた企画です。


 

 実は昨年3月23日の第1回10代の挑戦は私が実行委員長をつとめ、江戸川区の葛西臨海公園にて

 特設野外ステージを作り開催しました。


 なんとか晴れの大舞台にしてあげたく、フリーマーケット100店・協賛企業ブース12社・NPOブース20店・

 と参加者が増える企画を盛り込み、またゲストバンド&審査委員長として

 パンク界を引っ張る『the原爆オナニーズ』さんを呼び盛り上げました。



                 【下写真 ゲストバンド 原爆さん 葛西特設ステージにて】

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 結果、晴天にも恵まれ

 【ホント奇跡です。土曜:舞台設営&リハ・日曜:本番なのですが、前日金曜と翌日月曜は大雨でした。】

 

 

 なんと3万人近い来場者がありました。 



 そんな状況の中、都内よりオリジナル曲限定で参加を募り、予選を通過した12組の中高生バンドが

 自分たちの力をぶつけ合いました。


 

 また、音響・照明・舞台裏・誘導・警備・司会進行・ごみパト・広報などなど

 全部中高生スタッフがやり遂げました。

 


 みなが【おもてなしの心】をもって、来場してくれた人達にこのフェスを感じて頂こうと

 演者も裏方も一致団結し、大人がサポートし、

 ティーンズ魂に引っ張られて、新しい地域の和が1歩動いた瞬間でした。


 


   

   

  まさしく 【10代の挑戦】です。





 日暮れ前撤収を目指し、そしてキチンと完了し、最後に中高生スタッフと参加者で

 円陣を組んだ時の夕日に映えるみんなの顔を僕は決して生涯忘れません。



 

 話を昨日に戻しますが、本年は区役所が完全主催として葛西区民館にて開催されました。

 規模は小さくなりましたが、本質は変わらないのでまたいつか大きな舞台で出来る様、応援していきたいと

 思います。


 そんな中、今回のゲストは


 昨年の優勝バンド 【W・A・Y・O・M(メンバーの頭文字を取った名でWay of musicの意)】と

 昨年の審査員特別賞バンド 【かぎひめ】でした。


 
                     【ゲストバンドとしてのかぎひめ】

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 1年ぶりに見た彼女達(両バンドとも女の子のみです)は腕も上達し

 私の昨年審査員としてのひいき目かもしれませんが、本年出場バンドより、良かったと思います。

 

 その後【かぎひめ】のメンバーと話す機会があり、彼女達もこの3月で卒業だそうです。

 4人の進む先は就職・専門学校・大学とバラバラだそうですが、きっといつまでも仲良し4年組みでしょうね。

 そして、せっかく知り合ったのだから今後なにかの役に立つ事が有ればその時は力になりたいと思います。


 

 今回のブログは長くて済みません。

 1年前の思いが込み上げてきて、これでも短くしたんですが………。


 では、また。


国際人

 みなさま、こんにちは。


 先日の16日に東京JC3月例会が開催されました。



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 オリンピック招致運動をきっかけに国際都市東京を目指し、また

 国際人を目指すという内容でした。

 交通や都市整備に関しての話やオリンピックが来ると日本はこう変わる、などなど。


 

 しかし、私が一番気になったのは、【国際人になる】というフレーズです。


 

 当然、東京オリンピックが決まれば沢山の外国人が日本に来るでしょうし、日本そして日本人が

 海外の人の目に触れる事となります。

 『その時にはこういう態度で接しなければ…。』みたいな話がありました。


 講師の方の話に


   『 まずは個人が己を知り、日本を知り、自己をしっかりと持つ事。そうすれば、

    英語が喋れなくても物怖じせず、日本を日本人をアピール出来る 』


 とおっしゃってました。確かにそうかもしれません。

 でも、どこか全ての話の中に≪欧米の人達に負けないように≫感がある気がします。 



 僕は日本人は日本人なのだから、無理に換えて行く必要はないと思います。



 確かに日本を知り、自己主張をしっかり持つ事は良いと思いますが、

 脈々と続いた日本人としての奥ゆかしさは素晴らしと思いますし、『 攻める(追いつく) 』事より

 『 守る(守り抜く) 』事の方が日本人の気質に合っている気がします。


 

 欧米の人達に認められるように…。追いつけ…。


       というより


 守り抜くべき大切な何かを感じるという意味です。


 

 まず、日本人として日本各地の様々な人と触れ合い日本を知る。

 次に東アジアの人達と交流し彼らの現状を知り、また日本を理解する。


 決して発展途上国をみて、『大変だな~。あ~日本人で良かった』と思うのではなく、

 やはり同じアジア人としては日本が守らなきゃ、引っ張って行かなければ、と感じる事だと思います。

 そのリーダーとしての自覚・守る気持ちが強くなった時、無意識の内に欧米社会に対しても

 毅然とした態度で立ち向かえるのだと思いますし、真の国際人になると思います。


 


 そんなアジアのリーダーになるべき国でありますし、日本人にはそういった価値観が必要だと思います。


 

 

 


 はなしが若干かたくなったので、

 最後に会場で欧米に負けない主張をもった東京青年会議所の副理事長を

 皆さまにお届いたします。


 





 どこで買ったんでしょうねこのネクタイ。(実物はもっと派手です。)

 電車に乗って来たそうです。すごい……。

 


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地産地消

 皆さま、こんにちは。


 本日は先日参加した東京JC練馬区委員会についてです。



    『 やっぱり 拡大だね 』


 最大の感想はそれにつきます。


 私のブログ『 新入会員 』でご紹介したお二人が今回の委員会より参加との事です。


 1月から練馬区委員会に参加していますが、もちろん以前が悪い訳ではないですが、


 全然、雰囲気が違います。活発度が違います。


 在籍メンバーは良い意味での見栄が出ていましたし、

 新入会員の2名も積極的に発言をしていました。


 

  いや~、いい雰囲気です。


 今後も新風をどんどん吹き込んで委員会をそして運動を活性化して下さいね。



 そして肝心の議題ですが、わんぱく相撲と新規運動構築でした。


 今回は新規運動構築について、このブログをご覧の皆様から意見を頂けたら

 幸いです。


 


        お題は 『 地産地消 』 です。


 地産地消とは「地元で生産された物を地元で消費する」という意味で使われています。


 その価値・今後の発展には農林水産省のHPなどに書かれています。

        

 農水省 地産地消に関する情報→ http://www.maff.go.jp/j/seisan/gijutu/tisan_tisyo/index.html

 地産地消とは?農水省検討会取りまとめから→ http://www.jsapa.or.jp/chisan/What%20tisantishou/intro.html


 今、練馬区のメンバーもこの問題に対してJCとして取り組む事はないかっ!と様々な角度

 から、調べています。


 私も今後調べまくりますが、


 皆さまからの様々な意見・提案を待っています。


 それでは、また。



 


 

 

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