イギリスは妖精の大好きな🧚♂️、ブルーベルのシーズンです。
この季節、イギリス各地の森に「ブルーベル体験」をする人が多いです。
このお花、球根なので驚くほどの数を増やしていきます。
下記の写真の森は、古代から続く森。
日々を費やし何万本の花が一気に咲くのです。
「ブルーベル体験」と書きましたが、ブルーベルの森に行くと、目以外の感覚が刺激されます。
なぜかと言うと、、、「甘い香り、数の多さから来る体感、異次元を感じる超体感、口にも不思議な味を感じる」、五感を超えた、感覚を得ることができます。
ブルーベルはヒヤシンスのような、しかしもっと柔らかな香りを放ちます。
何万本の花は香りと共に、空気中に薄紫色のモヤを発します。

写真ではあまりわかりませんが、遠くの紫色全体がブルーベルのお花です。
わたし達、この森は妖精の森、ケルトの文化と深い関係がありますが、ここでは人間の持っている超感覚を刺激
多くの人が夢のような感覚をえられます。
特にブルーベルの時期はそれが一気に増します。
ブルーベルの季節、この森には夜には行けない。。。「どこかに連れて行ってしまわれそうな」、、
ブルーベルとオークの森のコラボ。
そんなイギリスの初夏です。
ちなみに、先日実家の家の周りでもブルーベルのお花を見ました。
日本にもスペイン産のブルーベルが輸入されているようです。
写真をご覧になって、ブルーベルを深呼吸してみてください。
新しいインスピレーション、妖精が現れるかも。
それにしても、とても不思議な植物です。