民主主義における選挙ってなんだろう?

そもそも、一般大衆が得られる情報なんて、限られていることは明白である。


なぜなら、すべての情報を政府が公開したら、混乱が生じるにきまっ

ているし、どうせ私たちは、専門的な情報を含めた、たくさんの情報を理解できないんだから。

まー、そんあ限られた情報をもとに、政策やマニフェストを

有権者は、是非を判断しなけばならない。

しかも、その政治家がマニュフェストを守るかどうかわからないのにね。


結局のところ、わからない、不確定要素が多すぎる。

選挙に行って、ある政治家に投票しても、政治的に無意味に思える。


では、選挙にいく意味はないのか…。

答えはなんとも言えない。1票しか投じることしかできないならば、
意味のないことかもしれないが、

主要政党の独裁を防ぐことはできるかもしれないからだ。

何が正しいなんて、わからないんだから、一見、正しいと思われる

政治が暴走しないように、

私たちができることは、政治的均衡を作ることしかできないのではないか。

今回の衆議院選はたして、どうなのか、わざわざする必要
があったのか。

そして、安部首相の暴走はどこまで続くのか。