未だ、嬉しさが収まらない状態ですwラグビー関連のニュースが1つ1つ楽しいw

昨日の関西のスポーツ紙で1面トップは、流石にありませんでしたが、

2紙は裏トップでした。それだけでも、関西ラグビー界が盛り上がりますね。

 試合の方は、皆さん周知の通りですから、詳細は避けます。

国立の椅子に座って観ていた私なりの感想を書いて行きます。

 前半は、嫌な空気でした。でも、思いの他、点差が開かない。

流れはクボタにあったと思いますが、彼等も決めきれない。

「どうなるの?」って雰囲気が国立に充満していた様に思えますね。

やっぱクボタのDFは堅固なので、いつものオフロードを駆使するアタックが不発。

霧雨の影響もあったんだと思いますが、チャンスでパスミスと落球がありました。

なので、ブルア。良くあのゴロパンを拾い、トライしましたね…w

で、その後のあの位置からのコンバージョンを決めた、スンシンも見事でしたw

何だかんだあっても、前半は13-13のイーブンでハーフタイム。合格点です。

後半。神戸のDFが素晴らしかった。強引にならず、無理せず、とにかく

リアクションを早くして、数的不利を作らない様にしてましたね。

後は、古瀬RFの笛に上手く適していた様にも思えました。

結果、後半の反則数は、3-11。そりゃ、PG3本決めれますよねw

それでも、70分のクボタのアタックには、「あ~ぁ…」ってなりました。

目の前でしたが、落球を分かった瞬間、周りの神戸ファン達は叫んでいましたw

その後のクボタのゴール前FW戦も凌いで、最後に李がPG決め、9点差。

残りは1分もない…。サイコーでしたねw久々に味わいましたね、あの感じ。

クボタにマークスとタイラーがいたら…ってのは正直思います。

でも、リーグ戦の最終戦。エドリク連勝記録を止めて、クボタを3位にした段階で

優位になる様になっていたのかも知れませんから。1試合多く戦う事のリスクをね。

観衆は50451人。私が外苑前から歩きましたが、神宮球場のプロ野球もあって、

駅周辺は大混雑。国立内部も大混雑。「こりゃ、結構、入るぞ」と。

神戸とクボタのファン達が着る応援ウェアが、赤とオレンジで区別が難かったけど

赤色の神戸ファンの方が多かった様に思えます。

私も含めて、関西の神戸ファン達が、列挙して馳せ参じたんでしょうねw

来季、コーチ陣が大幅に変わりますし、アーディとアントンがいません。

一部マスコミでは、新HCにはアンディー・エリスが就任すると報じました。

コーチとしては、経験の薄いアンディーですが、脇を固めるコーチ陣を

どうするのか、楽しみと不安が入り混じっていますw

 決勝戦で神戸が勝つのを見たのは、2000年1月30日の花園ラグビー場での

社会人大会vsワールド戦以来でしたw