プーチンのウクライナ侵攻は、衝撃的だったが、

プーチンが常軌を逸した狂人だとは思えない。

 

ロシアは核兵器を使用できる状態で保持してる、

核保有国であり、国連の常任理事国で、

 

ウクライナがNATOに加盟したら、

イギリス、フランス、勿論、アメリカの、

他の核保有国と対峙するハメになる。

 

このタイミングで、その芽を摘んでおかないと、

ロシアの国防上、非常に厳しい状況に追い込まれる。

 

前哨戦のクリミア侵攻でも上手く行ったし、

今なら、ウクライナの危機にNATOが出て来る事はない。

中国も、今なら関係良好。

トランプならともかく、

バイデンにアメリカ軍を派遣する度胸はない。

 

完全に勝算ありと踏んでの侵攻だったワケで、

実際、どの国も、声援を送るだけで、

軍事援助には出て来ないし、手を出せないでいる。

 

結果、戦争を仕掛けられる立場にある国は、

慎重に条件を見極める事で、

好き勝手に、攻め込んで、属国にするなり、

傀儡政権を立てるなり、

どうにでもできるって事なのね。

 

で、そんなウクライナへ「声援を送る」人々が、

盛んに「民間人に死傷者」とか、「子供が死んでいる」とか

ロシアの悪行を非難してるが、

そもそも、戦争はそう言うものなのだろう。

 

自国の国民を、無垢な人々を、

どれだけ無差別に殺せるか?で、

時の為政者に譲歩させ、降伏に追い込む。

 

そんな攻勢に対して、

国の自主独立を守る為には、

そうした国民の犠牲を厭わない、

ある意味の無情さ、非情さが必要となる。

 

戦争って、恐怖で敵を屈服させる、

テロリズムそのものなんだな。

 

ロシアなんて国は、このまま滅ぼされて、

最貧国に突き落として、

プーチンなんぞ、ロシア国民に

なぶり殺しにされりゃいいと思うけど、

 

絶対、そうならないように、

環境作りから、しっかり準備していた、

プーチンの勝ち、なんだろう。

 

誰か、プーチンのディナーに、

チェルノブイリのプルトニウムを入れて欲しい。