4ヶ月検診の後半は、歯科衛生士さんと保健師さんのお話が聞けた。
歯ブラシや歯磨き嫌いの子にしないために、また「寝かせて歯磨き」に慣れさせるために、今から準備ができるとのこと。

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メイントピックは、「歯の健康」と「離乳食」。
まだちょっと先?と思いつつも結構目から鱗のお話もあった
① 歯磨きの準備は歯が生え始める前から
歯ブラシや歯磨き嫌いの子にしないために、また「寝かせて歯磨き」に慣れさせるために、今から準備ができるとのこと。
因みに膝の上に頭を手前に仰向けにするのが、寝かせ磨きのスタイルだそう。
この角度で、覗き込まれるとビックリしてしまう子もいるらしいので、慣らすとよいらしい。
多分息子にははよく、
「反対からおとうさーん

」
みたいな感じでやってるので、見慣れた角度だろう笑
あとは、歯固めや乳児歯ブラシで口を刺激して、歯ブラシに慣らすといいようだ。
ゴシゴシすると歯ブラシ嫌いになるので、触る程度でいいらしい
②離乳食開始。サインは口角!
続いて離乳食講座。
離乳食は、何となく現キッチン担当の僕が準備することになりそうなので、勉強中
早ければ5ヶ月ごろから離乳食にトライできる。
まず首が座ることが前提だが、開始のサインは
よだれや、母乳反射がなくなるなど、色々なものがある。
今回聞いたのは、口元を触ると口角が左右に動く(上がる)というサイン。
これは、舌が横に動かせるようになることと関係しているらしい。(母乳を吸う時は縦の動きだけ)
③とりわけ離乳食の考え方
これも初耳だった。
要は、大人のメニューで使う食材から子供が食べられるものをチョイスして、月齢に合わせた調理法でメニューを作るというもの
食材に無駄がないし、同じ食卓を囲むという経験が出来てよいとのこと。
時間も1時間程度だったので、大まかな部分もあったが、出席できてよかった
こんな時代なので、本でもインターネットでも調べればすぐ出てきてしまうような内容かもしれないが、「人から教えてもらう」ということは、やっぱり心に残る。
後から、あの時、あの人があんな声色で話していたな!と、不思議と思い出せる。(学校の先生もそうかもしれない…)
時間や場所に制約があることだが、出来る限り講座には参加してみたい。
保健師さんや保育士さんの話し方はゆったりとしていて、分かりやすくて、子供と接する時のポイントもいっぱい詰まっているように感じる。
非常にいい機会だった!
始めてみました!
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色々なブログも読めて、僕も勉強になります
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