母と娘のテキトーな毎日 -2ページ目

母と娘のテキトーな毎日

娘と母の成長(?)日記。
たまぁに変なスイッチが入って真面目に語るときもあり。




娘はいまだに補助輪付きの自転車。


小学生になって、ぐんと交友関係(?)が増えたおかげで


「え〜まだソレ(補助輪)つけとーとぉ?赤ちゃんや〜ん」

なんて言ってくる子も出てきました


これを聞いた私はなんとなくイラっ


なのに、当の本人は、1番の仲良しさんが補助輪付けてることもあって、あんまり気にしてないご様子


なんだかな〜と思ってた今日この頃だったんです。



そしたら昨日。。。




「Mちゃん、ほじょりんつけなくても乗れる気がする〜」


と唐突に言い出す娘。




おっ♪

ついにヤル気になったか〜




嬉しくなって、まず補助輪外すなら自立スタンドつけなきゃねと思い、今日さっそく、仕事終わって自転車屋さんへGO




帰って補助輪を外し、スタンドをつけつけ。




今日はここまでのつもりだったんですが、なんとなくテンション上がってきたワタクシ、ちょっと公園に行くことにしました




自転車にまたがり、両足は地面につけたままでふらふらと追いてくる娘。




公園に着いてから声を掛けました。



ちょっと貸してみ〜、ママがお手本見せちゃるけん。


まずさ、片足ペダルに載せて。


もう片方の足で地面トントンって蹴って勢いつけ〜の、


トントント〜ンで、ハイ!足を離す!!
ほ〜ら、これでもう乗れた〜。


簡単やろ?ハイ、いってみよー。





こんな雑な説明だけで、娘にムチャぶりする私。


あいかわらずいい加減な母親です


いやね、今度の休みにはマトモに教えるつもりだったんですよ、もちろんね。。。





なのに、


なのに、、、






娘はその瞬間乗れるようになりました





公園に到着後わずか2、3分。




「ママの(手本)見たらポイントがわかっちゃった〜」

と言ってましたが、こっちとしては、





え〜マジっすか〜


いきなり乗れちゃうの〜?





ってなんとなくガッカリ。



だってさ。


ママが支えてあげるから、勇気を持ってやってみようか?みたいなホノボノとした件を想像して、親子の触れ合いを楽しみにしてたんだもん。





乗れるようになったのは嬉しいけど、


あまりに呆気なく乗れるようになったので、親としてはチョッピリ寂しい




親子の触れ合いが2、3分・・・


こんなことなら、手本見せなきゃよかった