小学生になって、ぐんと交友関係(?)が増えたおかげで
「え〜まだソレ(補助輪)つけとーとぉ?赤ちゃんや〜ん」
なんて言ってくる子も出てきました

これを聞いた私はなんとなくイラっ

なのに、当の本人は、1番の仲良しさんが補助輪付けてることもあって、あんまり気にしてないご様子

なんだかな〜と思ってた今日この頃だったんです。
そしたら昨日。。。
「Mちゃん、ほじょりんつけなくても乗れる気がする〜」と唐突に言い出す娘。
おっ♪
ついにヤル気になったか〜





嬉しくなって、まず補助輪外すなら自立スタンドつけなきゃねと思い、今日さっそく、仕事終わって自転車屋さんへGO

帰って補助輪を外し、スタンドをつけつけ。
今日はここまでのつもりだったんですが、なんとなくテンション上がってきたワタクシ、ちょっと公園に行くことにしました

自転車にまたがり、両足は地面につけたままでふらふらと追いてくる娘。
公園に着いてから声を掛けました。
ちょっと貸してみ〜、ママがお手本見せちゃるけん。
まずさ、片足ペダルに載せて。
もう片方の足で地面トントンって蹴って勢いつけ〜の、
トントント〜ンで、ハイ!足を離す!!ほ〜ら、これでもう乗れた〜。
簡単やろ?ハイ、いってみよー。こんな雑な説明だけで、娘にムチャぶりする私。
あいかわらずいい加減な母親です

いやね、今度の休みにはマトモに教えるつもりだったんですよ、もちろんね。。。
なのに、
なのに、、、
娘はその瞬間乗れるようになりました



公園に到着後わずか2、3分。
「ママの(手本)見たらポイントがわかっちゃった〜」と言ってましたが、こっちとしては、
え〜マジっすか〜

いきなり乗れちゃうの〜?





ってなんとなくガッカリ。
だってさ。
ママが支えてあげるから、勇気を持ってやってみようか?みたいなホノボノとした件を想像して、親子の触れ合いを楽しみにしてたんだもん。
乗れるようになったのは嬉しいけど、
あまりに呆気なく乗れるようになったので、親としてはチョッピリ寂しい

親子の触れ合いが2、3分・・・
こんなことなら、手本見せなきゃよかった


