・学習をスケジュールどおりに終えることができず、
受験しても合格には程遠いと考えたため、受験自体を見送った。
失敗の理由は
・日程的に余裕のないスケジュールを組んだこと。
そもそも「2ヶ月で簿記2級合格」という目標設定に無理があった
・仕事が多忙になり勉強時間の確保ができなくなった際の
リカバリー方法を考えていなかった
・簿記勉強のため、自分にとって重要な普段の習慣をいくつかやめたことで、
精神的ストレスがたまった
今後は11月の試験に向けて、ゆとりあるスケジュールを組んで
学習に取り掛かる予定。
○学習の順番
テキストを読み、章内のケース毎設問が出てきたら適当に解く
→解けないので解答と解説を読み、もう1回解いたり解かなかったり
→章末問題を解いて答え合わせ
→問題集で3日目該当問題を解・・・けないので、解答と解説を読む
→再度解く
○ポイント
製造間接費は事前に予想して配賦しておく
○内容
来ました来ました、受注生産している今の仕事に
役立ちそうな項目が。
製造間接費の配賦基準には主に金額、時間、数量がある。
現勤務先の場合は数量がいいかな・・・
配賦率は実際に基づいてもいいけれど、その実際がわからないうちは
原価計算できないので、予想しておくほうが良さそう。
仕訳は「仕掛品」勘定で。
予想と実際がずれたら「製造間接費配賦差異」
・・・って長いぞコラ。
金額のずれは予想差異、時間のずれは操業度差異と呼ぶ
(いや、操業度差異も結局金額になっちゃうのだが)。
サイ、サイって角生えちゃうぞコラ。
ずれの分析計算法があるみたいなんだけど、正直
よく理解できていないので、問題解いてなんとかしよう。
・・・なるのか?
テキストを読み、章内のケース毎設問が出てきたら適当に解く
→解けないので解答と解説を読み、もう1回解いたり解かなかったり
→章末問題を解いて答え合わせ
→問題集で3日目該当問題を解・・・けないので、解答と解説を読む
→再度解く
○ポイント
製造間接費は事前に予想して配賦しておく
○内容
来ました来ました、受注生産している今の仕事に
役立ちそうな項目が。
製造間接費の配賦基準には主に金額、時間、数量がある。
現勤務先の場合は数量がいいかな・・・
配賦率は実際に基づいてもいいけれど、その実際がわからないうちは
原価計算できないので、予想しておくほうが良さそう。
仕訳は「仕掛品」勘定で。
予想と実際がずれたら「製造間接費配賦差異」
・・・って長いぞコラ。
金額のずれは予想差異、時間のずれは操業度差異と呼ぶ
(いや、操業度差異も結局金額になっちゃうのだが)。
サイ、サイって角生えちゃうぞコラ。
ずれの分析計算法があるみたいなんだけど、正直
よく理解できていないので、問題解いてなんとかしよう。
・・・なるのか?
○学習の順番
テキストを読み、章内のケース毎設問が出てきたら適当に解く
→解答を見て簡単に答え合わせ、解説を読む
→章末問題を解いて答え合わせ
→問題集で3日目該当問題を解いて答え合わせ
→間違った問題を再度解く
○ポイント
委託販売と受託販売の仕訳は対になっていないので、注意
○内容
ボリュームディスカウントの場合はその旨特に記載無しだが、
買掛金の支払を早くしたら「仕入割引」勘定を使う。
日付がずれる場合は記録しておくほうがいいもんね。
棚卸減耗費はなくなった個数×元の値段、
商品評価損は残っている個数×今の値段。
これらを決算時に仕入勘定に振り替えたりもする。
ふむふむ。
貨物引換証なるものが来たら「未着品」勘定。これは資産。
委 託販売の際、委託先の取り分は「積送諸掛」としてまとめる。
面倒だもんね。
委託された側は取り分を細かく計上して、相手勘定を「受託販売」に。
割賦で売るときは割賦売上、試しに売るときゃ試売品勘定。
いやいや、世の中いろんな売り方がありますのう。
携帯電話の販売側なんか、この割賦売上勘定をよく使っているんだろうねえ。
テキストを読み、章内のケース毎設問が出てきたら適当に解く
→解答を見て簡単に答え合わせ、解説を読む
→章末問題を解いて答え合わせ
→問題集で3日目該当問題を解いて答え合わせ
→間違った問題を再度解く
○ポイント
委託販売と受託販売の仕訳は対になっていないので、注意
○内容
ボリュームディスカウントの場合はその旨特に記載無しだが、
買掛金の支払を早くしたら「仕入割引」勘定を使う。
日付がずれる場合は記録しておくほうがいいもんね。
棚卸減耗費はなくなった個数×元の値段、
商品評価損は残っている個数×今の値段。
これらを決算時に仕入勘定に振り替えたりもする。
ふむふむ。
貨物引換証なるものが来たら「未着品」勘定。これは資産。
委 託販売の際、委託先の取り分は「積送諸掛」としてまとめる。
面倒だもんね。
委託された側は取り分を細かく計上して、相手勘定を「受託販売」に。
割賦で売るときは割賦売上、試しに売るときゃ試売品勘定。
いやいや、世の中いろんな売り方がありますのう。
携帯電話の販売側なんか、この割賦売上勘定をよく使っているんだろうねえ。
