30代半ばの社会人が2ヶ月で日商簿記2級合格を目指すblog

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タイトル通り。「他人に説明することで自分の知識定着を図る」ことが目的です。

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・学習をスケジュールどおりに終えることができず、
 受験しても合格には程遠いと考えたため、受験自体を見送った。

 失敗の理由は
  ・日程的に余裕のないスケジュールを組んだこと。
   そもそも「2ヶ月で簿記2級合格」という目標設定に無理があった
  ・仕事が多忙になり勉強時間の確保ができなくなった際の
   リカバリー方法を考えていなかった
  ・簿記勉強のため、自分にとって重要な普段の習慣をいくつかやめたことで、
   精神的ストレスがたまった

 今後は11月の試験に向けて、ゆとりあるスケジュールを組んで
 学習に取り掛かる予定。
○学習の順番
 テキストを読み、章内のケース毎設問が出てきたら適当に解く
  →解けないので解答と解説を読み、もう1回解いたり解かなかったり
   →章末問題を解いて答え合わせ
    →問題集で3日目該当問題を解・・・けないので、解答と解説を読む
     →再度解く

○ポイント
 製造間接費は事前に予想して配賦しておく

○内容
 来ました来ました、受注生産している今の仕事に
 役立ちそうな項目が。

 製造間接費の配賦基準には主に金額、時間、数量がある。
 現勤務先の場合は数量がいいかな・・・
 配賦率は実際に基づいてもいいけれど、その実際がわからないうちは
 原価計算できないので、予想しておくほうが良さそう。
 仕訳は「仕掛品」勘定で。

 予想と実際がずれたら「製造間接費配賦差異」
 ・・・って長いぞコラ。
 金額のずれは予想差異、時間のずれは操業度差異と呼ぶ
 (いや、操業度差異も結局金額になっちゃうのだが)。
 サイ、サイって角生えちゃうぞコラ。
 ずれの分析計算法があるみたいなんだけど、正直
 よく理解できていないので、問題解いてなんとかしよう。

 ・・・なるのか?
 
○学習の順番
 テキストを読み、章内のケース毎設問が出てきたら適当に解く
  →解答を見て簡単に答え合わせ、解説を読む
   →章末問題を解いて答え合わせ
    →問題集で3日目該当問題を解いて答え合わせ
     →間違った問題を再度解く

○ポイント
 委託販売と受託販売の仕訳は対になっていないので、注意

○内容
 ボリュームディスカウントの場合はその旨特に記載無しだが、
 買掛金の支払を早くしたら「仕入割引」勘定を使う。
 日付がずれる場合は記録しておくほうがいいもんね。

 棚卸減耗費はなくなった個数×元の値段、
 商品評価損は残っている個数×今の値段。
 これらを決算時に仕入勘定に振り替えたりもする。
 ふむふむ。

 貨物引換証なるものが来たら「未着品」勘定。これは資産。
 委託販売の際、委託先の取り分は「積送諸掛」としてまとめる。
 面倒だもんね。
 委託された側は取り分を細かく計上して、相手勘定を「受託販売」に。

 割賦で売るときは割賦売上、試しに売るときゃ試売品勘定。
 いやいや、世の中いろんな売り方がありますのう。
 携帯電話の販売側なんか、この割賦売上勘定をよく使っているんだろうねえ。