3連休明けだった今週の月曜日
ランチの帰りにふと目にとまったお店…
一緒にいた先輩と
「ここ、なんだろうね?」
一見、何屋さんかもわからなくて
何度も通ってる道なのに
今まで気付かなかったくらいひっそりとしてる…
お店の外にワゴンがあって
本が並んでたのでちょっと見てみたら
「なにこれーーーーーっ

」Michael Jackson

The Making of Thriller

3200円
新品かと思えるくらいキレイだったけど
ちょっとページが折れてるとこがあったので中古みたい
(新品ならビニールカバーで封してあるはずだし)
一瞬

勢いで買ってしまいそうになったけど
3200円が高いのか?安いのか?もわからないし

お財布に1000円しか入ってなかったし

ちょっと保留

会社へ戻って早速アマゾンで検索

やっぱりネットの方が安いので早速注文しようと思ったら…
「私の分もお願いしてもいい?
だって、なんか、すごくよさそうな本だったから」
え? え?? え



いま、なんて? なんて



「クラシックかオペラしか聴いたことないわ」ふぅの素敵な先輩が
そんなことを言ってくださるなんて感激ですぅ



私も先輩も英語版をチョイス

月曜日に注文してきのう届きました
まだ開けてません
ドキドキする

もちろん、この本の存在は知っていたけど
実は全然買うつもりはなく…
でもやっぱり実物が目の前に現れると
手にとらずにはいられなくて

伏せておいた複雑な気持ちがよみがえり
今の時期…特に切なくて仕方が無いけど…
予期せぬ場所でMichaelに会ったことも
何か意味があるのかも…ね

どうやらそのお店は洋書やさんみたいで
中でお茶も飲めるみたい

今度ゆっくり行ってみようと思います

iPhoneからの投稿


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