白百合学園のセーラー服(冬服)
ということで白百合学園の冬服です。これは女視点で見てもやばい。旦那も欲しがったがこれは私も欲しかった。真のお嬢様学校は他にもあるがやはり庶民じゃ無理っぽいお嬢様が通う学校ですしね。紺の生地に白百合の刺繍がもう反則で、このネクタイときた。レプリカが出回るのもわかる。フランシスコロゴの下にネームタグが縫い付けてあります。ネームも刺繍です。冬服の襟は取り外せない。表地毛100%なので取り外す意味もないですが。襟の裏は夏服の記事と同様薄手のポリの生地メッシュに近い。冬服はカフスも一体型。ネクタイも取り外せない。ネクタイは外せないのでネームタグはありません。ただ片側は外せないと頭が入りませんのでスナップボタン留め左側は縫い付けてあります。生徒手帳。革のケースですね。白百合の型押しが入っています。生徒手帳もくれと言ったら、年代がわかってバレるとかでくれなかった。というか持っていなかったのかも知れない。胸当てのスナップボタンは黒染め。夏服と同じで、胸当てが小さいので身ごろもここまで開口出来ます。かぶりのセーラーです。脇にファスナーもついていますが私は開けなくても着られます。胸当ての裏地がメッシュなので刺繍が透けて見えるという。スカートは上下が取り外せるジャンパースカートというか。上は綿生地です。逆にいうとここがボタン留めでない白百合の制服は偽物とも。脱がせにくいので旦那には不評ですが。これは裏起毛で意外とあったかいのです。セーラー服って基本寒いので考えられています。夏服は白い記事のが付くのですが、無くしたらしい。はっきり言って全部ボタン留め。着るのは意外と大変です。もちろんフランシスコのネームタグ。身ごろの裏地のアップ。今でいう裏起毛。先ほどのはスナップボタン留めですが、ファスナーのものもあります。ファスナーの方が良いだろここは。白百合の白靴下。お約束の刺繍入り。セーターとカーディガンですが、写真撮るのを忘れたので気が向いたときに補足で入れておきます。忘れるかも知れませんが。