Underscope official blog -14ページ目

5年に一度のパソコン問題


Underscope official blog-cs4



パソコン然り、ソフト然り・・・
機能や容量などを含め、日々めまぐるしく進化・発展を遂げています。

パソコンメインで仕事をしている以上、切っても切れない存在なのは確かで
このめまぐるしく変化する存在に、必死で付いていくのも仕事のひとつなのかな?
とも思ったりします。

5年前に購入したウチの「iMac G5」も過去の遺物なら
そのちょっと前に購入した「power book G4」なんて、もはや化石の域。

macOSも10.4.11から先へは進めず(インストールできず・・・)

新しいデバイス・・・例えば、先に発売された「iPad」や、今度発売される「iPhone 4」などからは
接続さえ、してはもらえません・・・。


5年前は最先端で、渋谷あたりでブイブイ言わせていたのに
今は軒先でひなたぼっこしている、よぼよぼのおじいちゃんのよう・・・。

なんか可哀想・・・。




ハードだけじゃない、ソフトだってそう


今のままのソフトでも充分仕事できるし・・・って思ってると、周りからどんどん置いて行かれます。

取引先から、CADデータが送られてきても・・・
「スイマセン、データ開けないのでバージョン落として送ってもらえません・・・?」という辱めを受けたり


順序よく、アップデートもして使っていかないと

古いバージョンをしこたま大切に使った後に、いきなり2段階も3段階もステップアップすると
操作方法自体がまったく変わっていて、結局使えない・・・という落とし穴があったりと


とにかく5年に一回・・・いや3年に一回程度で、自分のパソコン&ソフト&周辺機器は
見直す必要ありだと・・・開業5年目のここに来て、この問題にブチ当たっています。


最近は容易にソフトも手に入らないし
長期的な視点で、この短期的問題を見据えていかないといけないな~とよく考えます。



っと言うわけで、新しくソフトの使い方を勉強するのも・・・仕事と自分に言い聞かせ


いままでWEBを作っていたソフトを新調したまでは良かったのだが

約5年前の知識では到底使いこなせず・・・この分厚いハウツー本で

試験勉強をするかのように、額に汗をにじませ机にかじりついている自分を

無理矢理納得させている・・・




今日の嘆きでした。



Underscope design office






羨ましシス・・・。


Underscope official blog-seiyo


先週は、末から久々の東京でした。


東京2日目は帰りの飛行機の時間まで、結構自由時間があったので
これまた10年ぶりの、「国立西洋美術館」と「東京国立博物館」へ行って来ました。


この日は晴天の土曜日で、上野公園(動物園)は家族連れで大変賑わっていて
西洋美術館も、常設展は無料開放というなんともウレシイ"行楽的な"ご配慮。


西洋美術館では「企画展」が催されていませんでしたので
この常設展をタダ見することに・・・。



いや~、西洋美術館の常設展は、常識の美術館では考えられないほど内容が充実してますね。

色々な作家の作品がそれこそ"常"に見られます。すごいです。ゴイス~。

つづいて、国立博物館では主に日本の歴史的、国宝的文化財をみてまわりました。

2000年以上前の縄文式土器を目の前にすると言葉が出ません・・・・

ビシビシ心打たれてきました。




やはり、福岡では滅多に見れない国宝級の文化財や絵画を、常に見られる場所が
そばにあるって・・・いいですね。


東京に住もう!とは思いませんが・・・

そこだけはスゴク羨ましく思える部分です。



Underscope design office











大人な対応が必要


Underscope official blog-black


「ブラックモンブラン」

知る人ぞ知る・・・九州圏内にしか売っていないアイスです。(知らなかったけどそうらしい・・・)
発売元は竹下製菓株式会社(佐賀県)です。


子供の頃からよく食べてます。

もうかれこれ500本以上は食べてると思います。たぶん。

それくらいのベストセラー商品です。(九州限定)


先日、かなり久々に購入して食べたんですが・・・バッチリ当たっちゃいました。


当たったことは、すごくウレシかったんですが
このアタリ棒をもって、スーパーのレジに並ぶの恥ずかしいなーと。


昔みたいに駄菓子屋で「おばちゃん当たったよー」ならいいのですが


30過ぎのオッサンが


スーパーのレジで


当たりくじでもう一本・・・みたいな。 イヤだ恥ずかしい・・・。


しかし、よ~く当たりくじを見てみると「図書カード 500円分 あたり」と書いてある。
しかも、袋の裏には、当たりくじ送付してください・・・って書いてあるし。


なんとも時代は変わったなと思いました。
今は当たったらもう一本!ではないんですよ!


みなさんも、当たりくじ当たったからと言って、すぐにレジに持っていかないように・・・

大人な対応を心がけ・・・気を付けましょう。




Underscope design office







新たに気持ちいい場所発見!


Underscope official blog-cut



今日はヨンイチデザインストアの定例会議でした。

いつも午後1時から始まる定例会議は、終了するのがいつも夕方くらいになります。



会議の内容は大体、以下のような感じなのですが・・・


1.対企業との商品開発におけるプロジェクトの定期報告など

2.ヨンイチオリジナル商品開発の進捗状況など

3.オンラインストアの現状や決算報告など

4.各プロジェクトにおけるブレストなど

5.エトセトラ・・・



実は会議内容の半分までとはいかないですが、30~40%はメンバー4人の世間話・・・
というのが事実だったりします。


そんな会議って・・・と思われるかも知れませんが


ヨンイチデザインストアでは、そういったムダ話しの情報交換から

ヨンイチ内で、新たなプロジェクトが生まれたり、アイデアやプロジェクトの展開が進んだり
また、各個人がやっている事務所のプロジェクトに役立てたりと、とても有益に働くのです。


恐るべし、ムダ話し・・・・いや情報交換。


週一回の定例会議の内容の、半分以上が世間話だった・・・ってことも多々ありますが
ムダ話しもホドホドにってことで・・・・。(ちゃんと仕事してますよ!)





っで、そんな定例会議を今日は、半ば強引に終了させて(ムダ話しを極力少なくして)



夕方から、先日オープンした「Border hair」で髪を切ってもらいました。


やはりお客としてお店に行くと、新に色々な発見があります。


いつもは設計者としてデザイナーとして、細かく目配せしながらお店をみていますが
お客さんとして現場にいくと、やはり気持ちというか心構えが違うのでしょうか

イスの座り心地や、鏡に映る風景や、なにげに手に取る雑誌の感じなど
何度も見て、確認して経験したことが、別の感じに捉えられたりして・・・・・

「あー、ここ気持ちいい」と、素直に空間を体に取り入れる余裕もあるんでしょうね。



接客やサービスはもちろんの事ながら、気持ちよく髪を切ってもらい大満足で帰ってきました。


イイっすよ。「Border hair







Underscope design office












ほっこりキュートな家に住みたい。


Underscope official blog-toneri1


先週末、赤坂にあります「キラキラカフェ とねりこ」に行って来ました。

前々から、色んな方からの情報で気になっていたので・・・念願の訪店です。


ケヤキ通りからちょっと細道に入り、「ホントにここにあると??」と丁度疑問を抱き始めた瞬間に
店へのアプローチが現れます。それくらい奥まってます・・・。


そのアプローチを通って門をくぐると、天井の低い回廊みたいなところがあり
その回廊を吸い込まれるように、数メートル歩くとお店の入り口があります。結構勇気いります・・・



場所的には都会のど真ん中ですが、よくぞこんな物件を探し当てた!と拍手したくなるほどオモシロイ造り。

結構古い木造の平屋を改装したそのお店は、結構広めの中庭があって
天井も高く、ほっこりキュートで雰囲気もバッチリです。


ワインも数種類あり、この日はカフェ飯的なワンプレートディナーを楽しみました。





Underscope official blog-toneri2



最近、こういうところに住みたいなーとよく考えます・・・木造平屋、庭付きで改装可な賃貸。



将来自分の家は持ちたいと思いますが

最近は何となく自分で設計した建物に住む・・・ということが想像できません。なぜだろう・・・・


古い木造の家がもつ雰囲気や、材料のもつポテンシャルに

ほっこりあたたかな生活空間を求めているのかもしれません。




Underscope design office