大手町競馬場 -44ページ目

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ⑧テイエムイナズマ(8番人気6着)

○ ②エキストラエンド(6番人気3着)

△ 省略

事 ③クランモンタナ(ブービー人気1着) ④アングライフェン(3番人気9着)



4頭載せて2頭主軸にし、残った2頭と全くの無印がくるという、とんだブサイクな結果。競馬の女神様にはまだ嫌われてるらしい。

モンタナは読み通り。最初から最後まで随分追っていたから、減りが気がかり。『考察ポイントが同率なら人気薄へ』という信念はどこへ行ったのか。信念を曲げてしまえば、運気は絶対逃げてゆく。猛省しろ。

ベルーフはマーティンの斜行がなけりゃアタマだったろうが、調教では首上げて押しても進まず気の悪いとこを見せていた。時計はC緩急時計で出せていた。能力はあるんだろうが、どうもアテにできない気性。

エキストラは状態良かったのはもちろんだが、半分以上浜中のフォースでしょう。ライン完璧だったし、マーティンの斜行でダコールがハネてくれたおかげで進路が開いた。

テイエムは調教駆けタイプなので、いつも◎か○までくる。好走してるときは中段から行ってるので、なぜ前につけたか疑問。

アングは一年ほぼ使いっぱなしで骨太なメンバーじゃキツいというのが気がかりだった。それと慎重滞在が逆の方向へいってしまった。あまり早くから馬場入りし、追いきりも軽めにしてると馬は「走らなくていいんだ」と思う生き物。軽め調教で走る馬は、重賞獲っている馬。