大手町競馬場 -304ページ目

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ⑯トゥザワールド(2番人気2着)


○ ⑤イスラボニータ(1番人気1着) ⑩ステファノス(5番人気4着)


△ ⑥マイネルフロスト(6番人気9着) ⑰クラリティシチー(8番人気11着) ⑭タガノグランパ(10番人気3着)




イスラが万全なのは一週前のシャイニープリンスの調教診断 からもわかってたし、まあ強い。こんだけ完勝しちゃうと、2着以下の夏の調整に疑問が残る。陣営もそれを見越しての菊花賞なのだろう。エビがあれだけ吠えるのもわかる気がする。ちょっと他の馬が不甲斐なさすぎる。


その筆頭はトゥザワールド。イスラ以上の正攻法な位置取りで、あれだけスコーンと抜かれて何もできないんだから本番はおろか、それ以降も中距離なら軽視で充分。この秋に惨敗してもらって、来年のG3程度のマイルあたりで狙いたい。


タガノグランパは散々言っている通り。なんだったらイスラかトゥザに飛んでもらって、ステファノスが繰り上げになったら馬券的にもウマーだったのに。


そのステファノスが、イスラの次にいいレースしてる。一瞬だけ馬場の悪いところを通っただけなので、皇成が猛省してる。これだけ悔しさ出す騎手ではないから、次はもしかしたら逆転あるかも。淀の芝のなんちゃらで。


フロストとクラリティは談話では反応しなかったと言ってるけども、調教では2頭ともいい併せだったんだよなぁ。ちょっと回顧しきれない。次走以降、悩みの種になりそうだ。



ちょっと余談だが、ヌーヴォとイスラが順当勝ち、というか格が違う走り。この2頭と勝ち負けを繰り返してる某牝馬は、もしかしたらもしかしちゃったりして。