なんてまぁ、素敵な
タイトル。
では。
妄想タイムスタート。
春先のまだ冬の香りが残る頃、僕は実家から大学の下宿先へ向かうため、小さな荷物をまとめていた。母親に、
「あんたコレ」
などと指図を受けながら、
忘れ物がないかチェックをしているときに、携帯がなった。
『祝え!短大生!』
一見、件名からは4年制大学に通う僕にはいらない情報だった。
荷物バックを斜め下にみながら僕はメールの続きを読んだ。
『今年短大からの編入生が13人いるからさ!そいつら祝おうと思うんだけど、竹もくるべ?』
この竹。もちろん僕のことであるが、1文字も僕の名前に入っていないことをあらかじめ言っておく。
「なぜにー…」
僕は小さくつぶやいた。
まぁ返信は後で良いや、と携帯を閉じてから荷物の詰め込み作業に戻る。
見慣れた部屋から必要なものをバックに詰め込んで、僕は愛用のギターを背負った。
「んじゃ、いってくるわー」
そう言って家をでて、すぐさま携帯を取り出し下宿先までの電車の乗り換えをみる。
「うげ、二時間半もある」
こりゃ本屋かなんかで一冊小説でもかって暇潰すか。
そんなどこにでもある時間つぶしの方法が頭によぎって、僕は駅の本屋で最近流行の本を手に取った。
電車にゆられながら、僕はその本の1ページ目をめくった。
だが、5ページあたりで、あ。これは読みにくいと、本を閉じて携帯に目をやる。
『祝え!短大生』…か。
僕はその返信を、どううまくかわすかを考えながら、相手に失礼のないよう、細心の注意を払って返信を考慮した文章を組み立てる。
『おっす、春休みあけにすげー企画もちあがってんな。ってかなんでリクが短大の子達知ってるの?』
まずは情報の出所を突き止めたくて僕はあっけない文章をえらんだ。
-------
眠いので今日はここまで!
続き読みたかったら書くよ!
コメント欄に「続希望!」とでもうってくだされ。。。
そうするとガンガン書きます。
、、、たぶん、、、笑
ではおやすみなさい笑
gigi.underlabe
タイトル。
では。
妄想タイムスタート。
春先のまだ冬の香りが残る頃、僕は実家から大学の下宿先へ向かうため、小さな荷物をまとめていた。母親に、
「あんたコレ」
などと指図を受けながら、
忘れ物がないかチェックをしているときに、携帯がなった。
『祝え!短大生!』
一見、件名からは4年制大学に通う僕にはいらない情報だった。
荷物バックを斜め下にみながら僕はメールの続きを読んだ。
『今年短大からの編入生が13人いるからさ!そいつら祝おうと思うんだけど、竹もくるべ?』
この竹。もちろん僕のことであるが、1文字も僕の名前に入っていないことをあらかじめ言っておく。
「なぜにー…」
僕は小さくつぶやいた。
まぁ返信は後で良いや、と携帯を閉じてから荷物の詰め込み作業に戻る。
見慣れた部屋から必要なものをバックに詰め込んで、僕は愛用のギターを背負った。
「んじゃ、いってくるわー」
そう言って家をでて、すぐさま携帯を取り出し下宿先までの電車の乗り換えをみる。
「うげ、二時間半もある」
こりゃ本屋かなんかで一冊小説でもかって暇潰すか。
そんなどこにでもある時間つぶしの方法が頭によぎって、僕は駅の本屋で最近流行の本を手に取った。
電車にゆられながら、僕はその本の1ページ目をめくった。
だが、5ページあたりで、あ。これは読みにくいと、本を閉じて携帯に目をやる。
『祝え!短大生』…か。
僕はその返信を、どううまくかわすかを考えながら、相手に失礼のないよう、細心の注意を払って返信を考慮した文章を組み立てる。
『おっす、春休みあけにすげー企画もちあがってんな。ってかなんでリクが短大の子達知ってるの?』
まずは情報の出所を突き止めたくて僕はあっけない文章をえらんだ。
-------
眠いので今日はここまで!
続き読みたかったら書くよ!
コメント欄に「続希望!」とでもうってくだされ。。。
そうするとガンガン書きます。
、、、たぶん、、、笑
ではおやすみなさい笑
gigi.underlabe