underground-life


underground-life-zozo ZOZOマイページ 洋服こんなの買ったよ的なページ(笑)

underground-life-dor project DOR project

ブログのちょっとした画像等を修正してもらいたいなら

コチラでどうでしょ う?

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

受難

 最近、全くと言って仕事のやる気が無い。
 上手くいってないわけじゃない。
 単純にかったるいのだ。

 楽しくもなんともない。
 休みは寝てるだけ。

 多分、昇っていく感覚が皆無なムードにやる気が起きないのだろう。
 しかも、会社も此方に頼りっぱなし。
 イーブンでもフェアでもない。

 ハッキリ言って良好な関係ではない。
 長くねぇなこの職場も。

 でも何処に行く?、何をする?。

 受難のときである。

×-1じゃ駄目だよな(笑)

最近、精神的にも肉体的にも疲労感がとれず
不調続きだったので
今日は強引にも休日をとり、病院周り。

で、精神科にて担当の先生に会話のやりとりから
こんな事を言われた。

「今の質問から思うに
 貴方は少しでもマイナス要因があると
 引き算をするのではなく、
 掛け算をしてしまう様な気がします。
 当然、10点満点中で失点1(-1)があった場合
 普通に引き算にしてしまえば9点でまずまずの点数なのに
 -1を掛けてしまうから、
 -10点という最悪な点数を出してしまう。
 不安になるのは当然でしょう?。」
 
 腑に落ちてしまった・・・(笑)。
神経質で完璧主義的に見えるとよく人に言われる。
自身としてはそんな気は全くと言って自覚していないし意識もしていない。
でも確かに、失点1からいきなり評価をマイナス数値だと
口にしていたり人に感じさせたとしたら
恐ろしく潔癖症に見られるか病的な神経質に見えるよな。

次いでボーダーラインを決めろとも言われた。
その中で納得する習慣を身に着けろと。
今までも自身ではいつでも満点じゃなければとは思ってはいなかった。
100%なんていう完璧なモノが無いことぐらいアタマでは理解していた。
でも、知らぬうちに全てを台無しにでもするかのような
掛け算をしていたのは事実だろう。

張り詰めすぎていたのか疲れていたのだろう。
そう、認めればいいのだ。
疲れてんなぁ~、調子があんまりよくないなぁ~って。
そんなものを置いてけぼりにして前のめりになれば
正に狂戦士だよなぁ(笑)。


どうするよ

 あと、二日で会社のお荷物が辞める。
 でも、そんなお荷物でも辞められると人手が足りなくなる状況にはなる。
 冬場が勝負の業界である。
 にもかかわらず、冬の繁忙期直前辞職するアイツは完全なる
確信犯
 
 やりゃあいいんだろうよ。
 いつもどおりに工具振り回して数ある現場(戦場)を飛び回るんだろうよ。

 真骨頂、見せてやるよ。

 いつもの暴走から今度は覚醒へと辿り着いてやる。

 

 
 

 

同じ轍は踏まない

 最近、職場の雰囲気が慌しくなり始めた。
 私の採用と共に会社の経営も健全になり始めた事から
 不協和音が微かにだが鳴り始めた。
 
 今までのままで変わりたくない堕落者。
 変わり始めたことに動揺して目を塞ぐ盲目者。
 伴わない実力のまま新しいことに手を出しまくるお調子者。
  
 どちらも、私から言えば不快である。
 今までなら、実を握った私がキレて全ての凍結である。
 
 只、非生産的というなら私の行為も彼らと五十歩百歩なのだ。
 
 知人より聞いたところによると
以前、お世話になったガス機器の会社の親方は現在、負のスパイラルに陥ってしまったらしい。
働けど働けど、金にならない。人は育てられず慢性的な人材不足。
 私の忠告した通りでゲンナリしてしまった。
 
 同じ轍は踏まない。
 少し、耐え忍ぶことにする。
 状況を精査してみようと思う。

やってやろうじゃねぇかこの野郎!!

最近、色々ありすぎてる。
でも、以前のような受動的のみのネガティブではない。
攻めていく感覚がある。

とはいえ、風当たりも当然ある。
足も取られる。
隙もつかれる。

で?
だから何?

自分は自分をやめられない。

この間、酔っ払ったアメリカ人と取っ組み合いになった。
それ自体はみっともない話なんだが、若い頃の自分は思い込みや妄想などで作られたものじゃなく
正に自身だったと瞬間的に蘇った。
歳を経るたびに自身を強引に修正しようとしていた。
社会で浮いてしまう部分を密かに羞じていたのだろう。
それでも、
それでも、
どうしようもなく自分自身が其処にいた。

さぁ来いよ。嵐でも何でも来いよ。







1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>