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Jun's Blog

Underflow Vo.Jun Official blog

ども。


Jun@疲労困憊です。


3月になりましたね。

早いな遅いなとか考える余裕もなく、

いかに1日1日を平和に、穏やかに過ごすかで精一杯な状況です。


先月から父は新たなデイサービスを開始し、

週3回頑張って休まず行ってくれました。

正確には送迎があるので勝手に帰れない。

迎えに来てと何度も電話はかかってくる。

仕事中は出ないが何回も掛けてきます。


最初の介護サービスは全く合わなかったようで、

デイサービスにも行ってくれませんでした。

今回お世話になっているところはスタッフの方々も本当によくしてくれていて(前回もだが人数が多過ぎたのか)、本人も皆んな良い人と、そこだけは印象にあるようです。


しかしながら本日恐れていたことが。


父、財布紛失…泣


デイサービスには貴重品持ち込まないよう、家族もあらゆる手段を駆使してきましたが、ついに失くしました。


用心深い父はきっとその言い聞かせを守ろうと、子供の私でもわからないようなところに閉まってしまったのだと思います。


しかし真意は不明。


伝えるのは気が引けたが、デイサービスの方にも伝えるしかなく。

とても気分を悪くされたと思います。


本人は私が事後処理に奔走している姿を見て重大さを感じたのか、とても落ち込んでしまいました。


が、これも明日になったら忘れてしまうでしょう。


ちなみに前回のサービス利用している際も、

母親の施設費用で準備した数十万、紛失しており、いまだ出て来ません。


なぜお前が預からないのだ、と思う方々も多数いるでしょう。


自我がまだ残っている父から全ての権限を奪うことはかなり困難な話しで、自分が物忘れ酷くなってる自覚がありながら、自分自身でも確かめたい気持ちがあるのでしょう。


その焦りと不安からイライラが募り興奮しだしてしまいます。


結果的に

そうだね、そこに閉まっておけば安心だね


となります。


認知症になる前から準備出来ることも当然あるでしょう。

しかしながら、結局は気の毒ですが本人がこのようなことを繰り返し、落ち込み、そこで初めて家族に任せようと徐々に気持ちにも変化が出てきます。


父の場合、半ば強引に運転免許を返納させられ、翌月には車も処分された。


それをしたのは私です。


本当に気の毒でしたが、ギリギリのタイミングだったと思います。


認知症の厄介なところは、


『感情は残る』ということです。


今朝何を食べたのかもわからないのに、

『認知症と判断した医者はヘラヘラ笑っていた』と現在も病院名まで覚えています。


そういうものです。


私は全ての要望には応えられないし、

応える気もないですが、限りなく出来ることをしようと思っています。


が、それでも介護離職が見えて来たなと実感しています。


それは1番避けなきゃいけないことですが、

正直自分自身が休む時間が欲しくてたまらない。


一方で無理矢理でも仕事している生活をすることで、介護者自身を保つことにもなると思っています。


なので私がもし相談されたとしたら、それは絶対回避するよう促します。


最後になりますが、今回の件で避けれる手段を挙げるならば、


『防犯カメラ』の設置です。

見守りカメラですね。


以前、さりげなくこういうのあったらいいな〜

と伝えたところ怪訝な反応だったので見送ってしまいました。


ですが、やはり必要に思いますし、

家族の不安も少しは軽減されます。

周囲の人への疑心暗鬼を防ぐためでもあります。


同じようなタイミングの方がいらっしゃいましたら、カメラ設置は有効に思います。

検討されてみてください。


今回は以上です。


次回は免許返納までの道のりに触れたいと思います。


※その前にバンドマン的な活動報告が先に入ると思います。