ども。Junです。
梅雨明けして今度は危険な暑さが続いて早くもへばってます…
皆さんも水分補給しっかりと。
さて、タイトルにもある通り今回は暗い話しです。
オリンピック直前までゴタゴタするのはもう驚かないが、まさかの角度で小山田氏のイジメ問題。
内容は書くに耐えないものだし、擁護出来る内容ではないので論外。
だが私は他にもいろいろ思うことがあったので今回あえてブログに記すことにします。
私の小学校、中学校時代イジメは存在した。
自分がされることはなかったが、喧嘩をすればしばらく仲間外れにされることはあった気がする。
ただ私は幼いころから本人にハッキリ伝えるタイプなので個人の喧嘩で済んだ。
仲の良いグループはあったけど、大人数でつるんだりすることはあまり好きではなく、いわゆる不良と言われる人、物静かで1人でいるような人とも個人的に仲良くしてたことが多い。
もちろんたまにつるんで悪さして怒られることもあったけど。
3、4人で遊ぶのが1番好きだったな。
でも野球やったりサッカーしたり…
…やっぱ大人数でもいたな(笑
ま、遊ぶ時はって感じかな。
そして冒頭でも書いたが、イジメは存在した。
小学生からヤクザみたいな力関係があって、対象は同級生に留まらず、先生にも及んだり。
他のクラスでは誰かと誰かを殴り合いさせたり、万引きさせたりなどもあったようだ。
私の知らないウチに誰かがハブられて、
その彼に話しかけたら
『そいつ無視だから!』って言われたり。
そこでわざわざ無視することはしないが、彼も自然と距離を置いて段々と話さなくなるということはあった。
時にはそういう被害を受けた同級生の方について変わらず仲良くすることもあったけど、先述の彼のように自然と距離が離れた友達もいる。
その彼からしたら私も
『イジメてる人間』
と同じだと思っている。
特に声を上げて助ける訳でもないし。
結局みんなの前で話すとまたキッカケ作るかな、と話しかけることが減ってしまったり。
引き続き家にも遊びに行ったり個人的に嫌いになったことはなかったが、学校では私にもっと助けて欲しかったよなと思う。
また、物静かにしてるタイプの同級生を複数でイジメてるヤツらもいて、そいつらにはトコトン鉄拳制裁を加えてました。
鉄拳です。
こういう生意気なことしてるヤツは徹底的にシメた。もちろん仲間を募ってやることはしない。
だが、反発してくるヤツはほとんどいなかったことを考えるとイジメと同じではないだろうか。
これも私としては当時イジメられてる同級生を助ける為にしたことだが、逆にそいつらからしてみれば
『私にイジメられてる』
という風にもなるし、そう言われても何も言い返すことは出来ない。
もちろん私はイジメも差別も反対だが、
自分が通って来た道を振り返ると声を大にして言えることでもない。
物静かな同級生が私にだけ話しかけてくれたり、家に呼んでくれたり、当時は嬉しかったけどもっと助けて欲しかったよなと今でも思う。
また、
つるむのが義務な不良の同級生と毎回つるまなかったが、それが原因でボコられることもなく(個人的に仲良かったからだけど)
『〇〇ちゃんはいいんだよ』って言ってたと後に他の同級生から聞いた。
…なんの集会だよ(苦笑
ただ他の同級生からはそれを妬まれたりもしてたらしい。
不登校になった同級生も何人かいたな。
私も原因のウチに入ってるかもしれない。
大人になった今も反省している。
だが彼ら、彼女らの傷は癒えることはない。
それだけ加害者側の主張なんて都合の良いもの。
小山田氏の問題とは内容は違うかもしれないが
イジメられた方からすればひたすら苦痛な時間。
大人になってなんでもパワハラだと主張するのは違うと思うが、イジメはやられた側しか分からない苦痛だ。
小山田氏の問題は論外だが、それぞれが考えることが沢山ある気がする。
いろんな意味で忘れられないオリンピックになりそうです。
次回は明るいこと書きます(笑