単純に年を取ったせいなのかもしれないけれど、
昔はメンズエステをテーマにセンチメンタルでふざけた内容の、僕が「アホ切ない」と読んでいる文章を投稿できていた。
昔の記事はもう公開していないが、
たまに読み返すとあの頃が懐かしくなる。
きっと、いわゆる失敗談が
たくさん生まれていた頃だからだろうか?
少なくとも10年前は、
京都のメンズエステ業界はド健全が立ち並ぶ
セラピストに対し真剣バトルを挑み切磋琢磨する
群雄割拠の戦国時代であった。
僕たちエステジャンキーは敗れまくったが、
その分勝利の味は格別だった。
同じ価値観を共有する同志たちの
一体感みたいなのもあった。
それでいうと、今は江戸時代だな。
誤爆大名は絶滅。エロに平定されておるわ。
維新はまだか。