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今日はBLINK 182をPICKUP!!!

サンディエゴ出身。トム・デロング(G/Vo)、マーク・ホッパス(B/Vo)とスコット・レイナー(Ds)の3人でニュー・スクール・パンク・トリオ、"Blink"結成。1993年、自主制作盤、『Fly Swatter』をリリース。1994年に『ブッダ』(限定販売カセットテープ)をリリース後、カーゴ・レコード傘下のグリルド・チーズと契約。翌年、『チェシャー・キャット』をリリース。"Blink"というバンド名を昔から使用していたアイルランドのバンドからバンド名変更の訴訟を起こされ、やむなくバンド名を現行の"BLIINK 182"*に変更。バンド名変更という逆境の中、バンドは1996、1997年ペニーワイズ、NOFX等のパンク・シーンのビッグ・ネームとワープト・ツアーで世界中をツアーすることで名を上げていく。テイラー・スティールを含む数多くののサーフ・ビデオに楽曲が使用されたこともBLINK 182の名前を浸透させるのに大いに役に立った。サーフ・ブランド、BILLABONGがバンドのスポンサーについたのもこの頃。1996年9月にWarp Mag. Japan Tour '96で初来日。この時No Doubtの日本公演のオープニングも務めている。1997年、カン・フー・レコードより『ブッダ』がデジタル・リマスター処理されCDでリリースされる。
*"182"に関しては諸説あり。マークによれば、バンド名をどうしようかと頭を悩ませている時に宿泊していたホテルのルーム・ナンバーから付けた。トムの記憶によれば、マークが不法侵入をして汚れた馬を洗っている時に逮捕され、法廷に呼び出された時の整理番号だった数字から付けた。

1997年、通算3枚目となる『デュード・ランチ』をグリルド・チーズよりリリース。このアルバムでBLINK 182のファン・ベースは飛躍的に拡大し、メージャー・レーベルであるMCAとの契約へと繋がった。1998年1月、Warped Tour '98で2度目の来日。リール・ビッグ・フィッシュ、ザ・ヴァンダルズ等数多くのバンドと共におばかで楽しいパフォーマンスを披露。ツアー後オリジナル・メンバーのスコット(Ds)が脱退。後任にThe Aquabatsのトラヴィス・バーカーを迎える。

1999年トム、マークとトラヴィスという新体制のBLINK 182は新世代パンクの象徴的なアルバムとなる『エニマ・オブ・アメリカ』をリリース。裸で街中を走り回る「ホワッツ・マイ・エイジ・アゲイン?」、人気絶頂のボーイズ・グループを茶化したパロディPV、「オール・ザ・スモール・シングス」がMTVで大量にO.A.される。身近なお兄さん的なキャラクターとファッション、そして現代の若者の日常、心情、下品な下ネタが満載の歌詞がばか受け、十代を中心としたの若者に異常な位熱く支持され、ある種の社会現象を引き起こす。アルバムはアメリカで500万枚、全世界で700万枚を超えるセールスを記録し、BLINK 182はアメリカを代表するパンク・バンドへと一気に上り詰めた。2000年にはMTVのベスト・グループ・ビデオ・アワード(米)、ベスト・ニュー・アクト・アワード(欧)を受賞するなど一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たす。バンドはストリート・カルチャーを代表する存在となりVANS(スケートボード・スニーカー)、ARNETTE(ストリート系サングラス)、HURLEY INT'L(サーフウェア、サーフグッズ)、MORROW(スノウボード)、BURTON(スノウボード)など多くのスポンサーにサポートされるようになる。イギリスでも大ブレイクを果たしたバンドはUKのロック専門誌Kerrangの主催するAwardも受賞。この年大ブレイクに合わせてバンド結成当初の貴重な映像から最新のものまでをまとめた"Urethra Chronicles"(VHS/DVD)をリリース。

2000年、バンドは大ブレイクの記念碑的なアイテムとしてベスト・アルバム的な構成のライヴ・アルバム、『blink 182 ザ・マーク、トム、アンド・トラヴィス・ショウ(エニマの逆襲!)』をリリース。このアルバムはファンへの感謝の気持ちを込めたクリスマス・プレゼントというバンドの意向により約2ヶ月で廃盤となる。

2001年、通算6作目となる『テイク・オブ・ユア・パンツ・アンド・ジャケット』をリリース。なんと全米アルバム・チャート初登場1位を記録。アルバムは全米で200万枚、全世界で400万枚を超えるセールスを記録する大ヒットとなった。「ザ・ロック・ショウ」、「ステイ・トゥゲザー・フォー・ザ・キッズ」、「ファースト・デイト」のシングル・ヒットを生んだ。南カリフォルニア・パンク・ルーツ回帰サウンドを満喫できる傑作。翌年には映像商品第2弾となる『ジ・ウレスラ・クロニクルズ 2』(DVD)をリリース。最新作のPV、ライヴ映像、ばか丸出しのバック・ステージ映像をまとめたDVDはBLINK 182ならでは。

トム、マーク、トラヴィスの最強(最凶)のパンク・トリオは5年ぶり3度目の来日が決定。大ブレイク後初となるパフォーマンスをSummer Sonic 2003のステージで披露する。そして11月、ついに約2年半ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースする。

てな感じで大活躍のBLINK 182これからも注目度MAXです。