準備段階として前日21時から絶食と「検便」持参。
「検便」の準備をしておらず、あわてて前日の晩にトイレへ。
支給された「検便キット」とは体温計みたいな大きさの爪楊枝な物にウンコを刺すだけ。
全然でーへん。
普段ゆるゆるな癖にここ一番全然でーへん。
私は自分のオケツに言い聞かせた。
「緊張してるのかい?それとも恥ずかしがってるのかい?肩の力を抜いて。さぁ世界に羽ばたくんだ!!」
私の心の叫びは全くオケツに届かず、だんまりを決め込んでいる。
私は怒り心頭し、ある作戦に出た。
「出てくる気が無いなら、こちらから飛び込んでやる!!」
検便キットの爪楊枝を逆にオケツに突っ込んでやった。
いわば、映画アルマゲドンのラストの様に・・・・
こういうのを「行くも地獄、戻るも地獄」と言うんだな・・・。
私とオケツが悲鳴あげました・・・。
翌日、人間ドッグの帰りに肛門科行きました。










今よりBIGBANGだいぶ若くみんなカワユス



