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25歳で起業してから●年、新橋で働く30代社長のブログ

25歳で起業してから約●年、新橋界隈で働く30代社長(男)が日々の生活をつづるブログです。試行錯誤の日々をリアルタイムに吐き出していく予定です。今日も頑張っとります!

ノーベル平和賞、


パキスタンのマララさん(とインドの人)に決まったね。



というか彼女の受賞時のコメント見た?



半端ない。



マジで半端ない。



あれで17歳だって。




なんかもう彼女の人間的なスケールの大きさ、


偉大さにただ敬服するばかり。



まるで彼女に神様が宿っているかのようだ。



マララさんの受賞コメント




これから時代が変わる、


歴史が作られるんじゃないかって真剣に思うよ。




大人たちが金や権力や


不純な動機で争ってているのを横目に


マララさんのような人や大きな志を持った若者たちが


これからの世界を変えていくのだろう。



希望はある。

友人との用事があって


先月いったばかりのシンガポールを再訪してきた。



今回は仕事一切無しで観光とメシのみ。



ベタベタな観光旅行をしてきましてん。




こんなのとか


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こんなのとか


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こんなのとか


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ベタに観光して帰ってきた。




まぁしかし、


シンガポールってやっぱりシンガポールだよね。



深みのある観光地はないので、


どこも一回行けば十分、て感じ。




ま、それはシンガポーリアンにとっても同じようで、


何人かの知り合いと話してみたのだが、


やっぱりそんなにやることが無い国なので、


2・3日でも休めるときには


ランカウイとかバリとかマラッカとか


近場の海外旅行に行っちゃうみたいですわ。



うらやましいなぁ。。。

ふとニュースを見ていたらこんな記事があった。



「社員使い捨て企業」の説明会が熱狂的なワケ


ソース:東洋経済オンライン




ま、内容としては、


就活生に対して、こんな会社には気をつけろ、


的な、いかにもPVを稼ぎたいようなくだらない内容だったのだが、


その中に気になる一文があった。




簡単にまとめると、


(もちろん例外はあると断っているが)


「大企業でもないのに社長がでかい夢を語る会社には気をつけろ」


とのこと。




もうアホかと。




この記事を書いてる「田宮 寛之」氏 は


『東洋経済HRオンライン』の編集長だそうだが.


これってどうなのよ??



読み手として学生を想定しているから


こんなにくだらない注意喚起をしているのかもしれないが、


そうだとしても、あまりに馬鹿げた発言だろ。




夢もなく、分相応に、会社を潰さないことが目標です、


とか言ってる会社に行くのが学生のため?



社長の目が死んでて、原稿を棒読みするような会社に入れと?




結局、「名の知れた大きい会社に入っておけば安心」


ってのが田宮氏の答えなのかもしれないが、


アホな発言だなとつくづく。


最近、飛行機の


ビジネスクラスに乗っても満足できなくなってきた。




いや、決して嫌味を言いたいわけでも無いし、


金持ちアピールをしたいわけでも無いのだが、


実際、ビジネスクラスにも当たりはずれがあって、


数多く経験してみたらそれがわかってきたなーと。




飛行機会社によっても違うし、


機材によっても違うし、


乗る区間によっても違う。



それこそ行きと帰りで同じ会社の同じ機材だったとしても


アテンダントの質やサービス内容によって全然違う。




なーんてことを知ったわけですわ。




今思えば、


はじめてビジネスクラスに乗ったのはノースウエストのアジア線。



すっごいドキドキしてたもんだ。




はじめて日系のビジに乗ったのはANAの北京線。



ビジネスなのにしょぼいなーと感じたのを覚えてる。




ま、そんな風にたくさん経験してみると、


同じ言葉で表現されている商品でも


中身は全然同じものじゃないし、


良いものも悪いものもあるんだなと。



あー何が言いたいかわからなくなってきた。



やめよう。

最近、5歳くらい年下の男2名と


立て続けに話しをする機会があった。



で、何が悲しすぎるって、


二人とも夢が無いのよ。



というか、


無いのは夢だけじゃなくて、


自分自身への信頼も期待も無く、


既に人生をあきらめてしまったような、そんな感じ。



まだ30過ぎだよ?



これからいくらでも人生変えられるのに、


どうしてそんなことになっちゃうんだろう。。。



人生ってめちゃくちゃ楽しいのに。。。





個人的にはそういう人たちは


自己啓発でもやればいいのにと思うのだが、


必要な人ほどやらないんだよな、実際。





何歳からでもいつからでも人生は変えられる。



気づいて欲しいなぁ。

最近、とある人物から翌日の予定をキャンセルされた。



体調がイマイチ、とのこと。



いや、体調悪いなら別に来なくていいんだけどさ、


でも老人でもないのに前日の段階で


ちょっと体調が優れないくらいでアポキャンするなら


もう最初からアポなんて取るなと


勝手ながら思ってしまうわけですよ。



こっちだってそれなら他の予定入れるのに。



そんな姿勢じゃ人から呼ばれなくなるで、ほんと。


つい最近、


シンガポールに行ってきた。



人と会う用事があったのでそっちがメインだったのだが、


丸一日時間があったので、


いつものように町を観察してきた。



マリーナベイ


オーチャード


シティホール


下町


どこも人で一杯。



活気が凄まじい。




相変わらず景気もよく、


ブランド品の袋を持って歩いてる人がたくさん。



世界中からの観光客やビジネスパーソンもたくさん。



しかも、まもなくシンガポールGPを控えているので、


その告知やら準備やらで町がさらに活気付いていた。




おそるべしシンガポール。




ちなみに、今年のシンガポールGPでは


ジェニファーロペスやペットショップボーイズの


パフォーマンスもあるとか。。。



くっそ羨ましい。



この感じ日本には無いなぁ。

気がついたら、


向こう二ヶ月の間に


シンガポール


プーケット


シンガポール


香港


台湾


に行く予定が入っていた。




というか、


シンガポールに行ってから


一週間もたたないうちにプーケットにいく予定になっていた。



シンガポールとプーケットなんて


ほぼ同じ場所なのに行ったり来たり。



さすがに無駄だろ。

少し前に新しい銀行と取引を始めた。



ま、ウチくらいの零細企業だと


せいぜい数千万くらいの小さい融資案件なわけで、


そうなると銀行の担当者としても


あんまり面白くないんだろうなー、と思っていたら


そのとおりで気分悪かったなぁとつくづく。




だったら信金と取引したらいいじゃんよ、


というお声はもっともなのだが、


今みたいにお金がだぶついてて


向こうの扉が開いているタイミングで都銀と取引を開始しておくのも


いろんな意味で良いかなと思ったわけなのですよ。



ま、力関係ってそういうものよね。



向こうは世界の●銀行さま、


ウチはイチ零細企業、


仕方ない。



割り切ってやりましょ。



愛想笑いで。

最近、


・日本って素晴らしい


・日本人は優秀


・日本はこんなに世界の役に立っている


的なテレビやら報道やらが目立つ。




もちろん、


世界中で活躍している日本人はいるし、


世界的に大きな影響力を持っている分野はたくさんあるし、


途上国開発などで貢献している部分もたくさんある。




だけど、


そうやって切り取られた一面をテレビやネットニュースで見て、


・やっぱり日本は素晴らしい


・日本人の民度は最高だ


・特に中国なんかとはレベルが違う


的な話しをして悦にいっているネット住人が多いのはとても切ない。



というか痛い。




テレビやニュースなんて


幾らでも恣意的につくれるものだし、


それこそ視聴者が見て気持ちの良いものを作っているだけだ。




このところ日本の国内が、


「日本は凄いんだよ。プライド持って良いんだよ。」


的な空気感になっているので


それにあわせたテレビ番組や報道が増えているだけ。



実際見ればわかるけど、


世界における日本の存在感は着実に下がり続けてるよね。




外に出て現実を見よう。




※追記


こんなん言ってるけど俺は愛国者です(笑)


だからこそ、こんな日本をなんとかしたいものだ。