障害犬デイジーのhoppyライフ -20ページ目

障害犬デイジーのhoppyライフ

先天性脱臼で前足が不自由なデイジー。ロサンゼルスで車椅子・義足の生活を綴っています。

昨日友人と出掛けた直後、母親から電話が掛かってきてデイジーの足から大量の血が出ていると言われました。驚いたのですが、多分爪からということで少し安心し、母が獣医に連れて行ってくれました。
その後LINEで送ってくれた写真を見るとギプスを付けたデイジーΣ(=°ω°=;ノ)ノ
思ったより重症でびっくりしたのですが、爪が根元から折れてしまって血が大量に出たのですが、全く心配の必要はないとのことでした。

障害犬デイジーギプス


デイジーの場合、バニー歩き+ギプス姿だと歩きにくそうで非常に可哀想に見えてしまうのですが、2~3日後には完治するので軽く済んで本当に良かったです。抗生物質と痛み止めを貰ってきたので皆様ご心配なく (*゜▽゜ノノ゛☆


昨日初めてセラピー犬としてボランティアに行ってきました。
Children's Literacy Programというボランティア活動の一環として行っているプログラムなのですが、活動内容は月に一回図書館で子供達が犬に本を読み聞かせるというものです。読書が苦手な子が克服出来たり、人前で何かを読み上げる際自信を持てるようになる等、様々な効果があるようです。私は子供の時(大人になった今でも若干)人見知りでシャイだったので、こういうプログラムがあれば嬉しかったなと思います。
普段は10人ほど子供が参加してくれるそうなのですが、年明けの次の日だったからか集まった子供はなんと0人 (´・ω・`)
たまたま図書館に来ていた子達に声をかけた結果、3人参加してくれました。子供3人に対し、セラピー犬が10匹以上。オーディエンスが多い中みんな上手に本を読んでいました。

セラピードッグデイジー

デイジーは初めての経験で何が起こっているのか状態がいまいち掴めず、少し不安気だったのですが、終盤には緊張もほぐれ、馴染めていた様子でした。ボランティアの回を増すごとにデイジーにも自信を持ってセラピー犬として徐々に活動が出来るようなることを期待しています。次はもっと子供たちが参加してくれると思うので、今から楽しみです。

デイジー犬

次はもっとリラックスしてボランティアに挑めるかな?

明けましておめでとうございます。今年もデイジーの笑顔をお届けしながら沢山の事に挑戦したいです。本年もよろしくお願い致します(*v.v)

障害犬デイジー

義足犬デイジー
一応お着物を着ているのですが、なぜか体に合わずこんな状態(/ω\)

こんな私達ですが、今年もよろしくお願いします。