今回は、最近急増しているiPhoneのバッテリー不具合についてです(。-`ω´-)ノ
ios14.2がリリスースされて以降、急激に減りが早くなると言う不具合がネット上でも話題になっています。
100%の充電から一気に10%になったり!
再起動すると80%になったり!
などなど、iPhoneを日常的に使用するには問題がありすぎる事態に陥ったユーザーさんも報告されてます。
斯く言う筆者のiPhone8も14.2にアップデートしていらいバッテリーが1日2回は充電しないと持たないと言う事態になっています。
新しい、バッテリーに交換してみましたが余り改善はせず、、
モバイルバッテリーで頑張っています。
この、バッテリーの不具合は、『バッテリードレイン』と言われる症状になります。
主にiPhone6s、iPhone7、iPhoneSE、iPhoneXSなどの機種が影響を多く受けているそうです。
修理店でも、バッテリー交換の依頼が増えているようで、馴染みの修理店で話を聞いてみると改善はする可能性がある対処法は、バックアップを取り、初期化しての復元だそうです。
必ず改善するとは断言はできませんが、システムの問題ですので僅かな望みはあるそうです。
また、バッテリー交換で実際に14.2の不具合で減りが早く、バッテリー自体は交換時期ではない場合も多いそうです。
バッテリーの減りが早い場合の原因は
1.バッテリーの劣化
2.iOSのバージョンによる影響
3.季節の温度による影響(寒いと温度が下がりバッテリーが溜まりづらくなる)
4.本体の劣化による不具合(基本的には3年〜4年が買い替え時期と言われています)
以上が、考えられる原因です。
目には、見えないものですのでバッテリーを交換してみて、減りの改善を体感して頂くしか方法はありません。
また、バッテリー交換まえにチェックしたい項目として
iPhoneは、設定→バッテリー→バッテリーの状態とボタンを押すとバッテリーの状態が確認出来る様になっています。
1番上に、バッテリーが劣化しているとバッテリーが劣化していると表示されます。
2番目が、最大容量と書かれた項目です。
これは、新品時が100%溜まるバッテリーとしたら、劣化して行くと数字が低くなっていきます。
基本的には、80%を下回ると交換時期の目安と言われます。
3番目がピークパフォーマンス性能と書かれている項目です。
これは、iPhoneが動く際に必要な電力が供給されているかを表しています。
劣化すると、『必要な電力が供給出来なくなった為、iPhoneは突然シャットダウンしました。』と表示されます。
特に、3番目のピークパフォーマンス性能はとても重要です。
そのまま使用していると、iPhoneの動きが重たくなったり、アプリが突然、フリーズや落ちたりします。
そして、最悪の場合は、起動しなくなるケースもあります。。
そして、次に確認したいのがiOSをいつアップデートしたか?です。
関係ないじゃんって思う方もいるかもしれませんが、iOSはアップデートしてから2〜3週間、見えない所で最適化処理を行い動き続けている場合もありますのでアップデートしてから数週間は、バッテリーの減りは早い事もあります。
まず、以上の事を踏まえてバッテリー交換を検討することがお勧めです。
iPhoneの修理店は、数多くありますが
基本的にしっかりしているところは、交換したバッテリーにも保証がついています。
交換したけど、減りが早くなった、減りが変わらない場合に、交換したバッテリーが初期不良かもしれないので、相談すると再度、無償交換してくれます。
まぁ再度、交換して改善しない場合は、、バッテリー自体の問題ではないと確定しますが。
iOS14.2の様に、背面タップやウェジット機能など魅力的な新機能が追加される事がありますが、特に発売から2年以上経過したiPhoneでのアップデートは、ネットで『iOS✖︎✖︎不具合』など検索して、様子を見てからのアップデートがおすすめです。
一度、アップデートすれば戻せませんし、アップデートしなさすぎるとセキリティの問題や、アプリが使えなくなったり問題が発生しますので、慎重に実行してください。


