今日、昔の会社の同期仲間の一人から連絡があった。
「新しいステージに進むことを決めた彼女に、みんなで寄せ書きを贈りたいからよかったら参加してね」と。
同期とは仕事だけじゃなくて、プライベートでも一緒に過ごした思い出がある。
何人かでスキーに行ったとき![]()
スキー場でウェアに着替えるときになって
お互いまったく同じブランド、同じ色のウェアだったことが発覚![]()
思わず顔を見合わせて大笑いしたことを今でもよく覚えている。
型だけ違う”ほぼ双子コーデ”…わりと恥ずかしかったっけ![]()
同期で集まると、その輪の中心にはいつも彼女がいた。
明るくて、気配りが出来て、みんなを自然と笑顔にしてくれる存在だった。
私は途中で子育てのために別の道を選んだけれど、
彼女は自分のペースで仕事を続け、キャリアを大切に積み重ねてきた。
同じ女性として、そして同じ時代を歩んできた仲間として、
その姿勢を心から尊敬している。
選んだ道は違っても、
それぞれが自分の人生をちゃんと生きてきたんだなぁ…と、改めて感じた。
今日のこの気持ちも、日常の小さな恵みなんだと思う。
彼女の新しい門出が、
これからも豊かで実りあるものになりますように。