ただ ただ

みじめだった

気を遣って気を遣って

可哀相なほど気を遣ってた

頭が良すぎた


悲しかった

家族とは何か小さな頃から考えた


親さえ真意をわかってなかった

はけ口にされ
のけ者にされ
それでも気を遣い続けた20年。
苦しい。


もう人間をやめたい。
死にたい。

感謝の気持ちを忘れたのはあっちなの。

私がいつ忘れた?

誰よりも気遣かって
でもみじめでわざと気付かないふりして
それが余計心が痛んだ。

傷ついた。

取り返しがつかないぐらい。

もっと気付かない人間だったら。
もっと頭が良くなかったら。
良かったのにね…。


人に期待しちゃいけない

基本的な事できない私が情けない悔しいもう一度やり直したい。


時間が欲しい。
巻き戻してほしい。

昔の私で良かったのに。

自信なくて自己嫌悪で自己否定ばかりしてた私は
成長を避け
逃げた。

人並に自信さえ持ててれば

今頃きっと輝いた未来が待っていたのかな。


もうヤメたい。

もう無理し続けて生きたくない。

時間はもう戻せない。

こんなの描いてた未来じゃない。


私が人並み以上の特別な容姿だったなら
こんなに
こんなに
苦しまずに済んだのだろう。

人は外見しか見てない。

生まれた時から私は劣等な生物だったのだ。


自分の意思でなく勝手に生まれて


天網恢々疎にして漏らさず