2013/06/03 日本経済新聞 春秋 より
「東京2020はダイナミックなイノベーションとグローバルなインスピレーションを共にもたらします。日本人のユニークな価値観とグローバルなトレンドを発する都市の興奮を、試合のパワーと一体化します」――。東京五輪の招致委員会の英文サイトから引いた。
▼和訳による違和感のせいではあるまい。この文章を読んで、東京という街に心ひかれる人が世界にどれほどいるだろう。使い古されたキーワードを並べただけでは、東京の魅力は少しも伝わってこない。猪瀬直樹知事も手ぶり身ぶりを交えて英語のプレゼンテーションで頑張ったけれど、聴衆の気持ちはつかめただろうか。
▼アップル社のスティーブ・ジョブズ氏が、異性の口説き方について名言を残している。「ライバルが10本のバラを贈ったら、君は15本贈るかい? そう思った時点で君の負けだよ。ライバルが何をしようが関係ない。相手が望むことを見極めるのが肝心なんだ」。消費者の心を射止めたジョブズ氏の言葉には説得力がある。
▼世界を相手にした対話が下手なのは、会社も同じである。外国人の子供たちが、日本企業の英文サイトを次々と開いて笑い転げるのを見たことがある。社長の挨拶や会社紹介が滑稽なのだそうだ。語学の問題ならプロを雇えばよい。おかしな文章を世界にさらして平気なのは、そもそも自分を伝える熱意がないからなのか。
英語、話せるようになりたいです。
大学の時、ちょこっとだけ留学していたことあるんだけど、遊んでただけ・・・
何も身についてない・・・ 買い物出来るくらい・・・
なんじゃそれ!だめじゃん!意味ないじゃん・・・ そうです。ダメなんです。
海外行くたびに思う。もっと意思疎通がはかれたら。。。と
猪瀬さんのスピーチ、頑張っていたけど、俗にいう日本語英語だったよね。
聞いてて恥ずかしいもん、ってか聞き取れるもん 聞き取れないはずの英語が
だからあれは日本語なんだろね(笑)
本気でスピードラーンニングかな??? 話せるようになるかな???
そう言えば伊勢谷友介さん、英会話のCMでバラの花送ってたよね![]()
あれ何本なんだろ?
本数じゃないっ、相手が望む事を見極めるのが肝心なんだ! だったね![]()



