さっそく「清須会議」見てきましたよ~


もちろん大泉洋ありきですが、三谷ワールドも大好きなので


これは二重のお楽しみです!!



「どうでしょう祭り」や「アフリカの最新作」など楽しませてもらっていますが



この映画も楽しませてもらいました。うんうん。



豊臣秀吉を演じる大泉の洋ちゃん!



小さくこじんまりしたサルと表現されることの多い、秀吉を大泉洋が!



サルっぽいですが背が高過ぎです(笑)



でも立派になりましたな~ 三谷ファミリーの一員になりましたね。



前回の「ステキな金縛り」で急きょエンディングのシーンに飛び入り参加し、



(「おにぎり」でその状況は放送させています) 今回は主役ですからねー



映画の話・・・いつものキャスト、メンバーにて見てて安心感がありますね



同じようなキャラを演じてるし(妻夫木は頼りない小人やらせれば鉄板ですね。



また佐藤浩市も天然の小バカがはまり役、更科六兵衛さんの西田さんも出てきます(笑)



小説と違う個所も多いですが(いのしし狩り→旗取りに、お市の方の心の言葉、心境の吐露が少ないかな・・・など)



でも面白かったです。笑いました。楽しみました。



仕事終わりに一人でのレイトショーでしたがなかなかのもんですな。



独り遊びが板についてきた。いい事なのか悪い事なのか・・・アハハ

2013/6/14 朝日新聞 天声人語 より


明治憲法は天皇に大権を集中させていた。にもかかわらず、当時の政治の仕組みは、内閣や議会のほかに、元老や重臣といった「超憲法的存在」が幅を利かせ、「多頭一身の怪物」ともいわれた

▼誰がものごとを決めるのか、誰がその責任を取るのかをはっきりさせない。「神輿(みこし)担ぎ」のように主体を欠いた、もちつもたれつ。それは「巨大な無責任」体制に陥る可能性を孕(はら)んでいた。丸山真男が『日本の思想』で描いた戦前日本の姿だ

▼古い本を思い出したのは、日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーの12日の記者会見に呆(あき)れたからである。「飛ぶボール」について知らなかったと言い、これは不祥事ではないとまで言った

▼「知らなかったことの責任」は認めたが、それも責任の核心を事務局長になすりつけているようにしか聞こえない。不祥事が相次いだ全日本柔道連盟の上村春樹会長も居座るという。スポーツ界の一部を蝕(むしば)む無責任体質には唖然(あぜん)とするほかない

▼米政府がネット上の個人情報を極秘に収集していた問題で、当事者のアレキサンダー国家安全保障局長官が議会で述べた。「この国を危険にさらすより、あいつは何かを隠していると言われたり、世論に批判されたりすることを選ぶ」と。事の是非はともかく、自らの職務についての責任意識は確固たるものだ

▼NPBは加藤氏の名を統一球に刻ませている。これはもう削ってはどうか。いや、いまのままの方が打者も力が入って、もっと遠くへ飛ぶか。



日経新聞のコラムもこの事に関してでした。


信じられないと言うか、許しがたい”復興庁幹部”に関するコラムにもコメントしたいが、


やっぱり野球に関するこの話題。


落ち着くまで触れないでおこうと思っていましたが、


このコラムの導入部と絞めが気にいったのでコンメトです。


明治天皇って、俗に言う「裸の王様」だったのですね。


まわりの役人や軍人は責任を取らないで済むことをいい事に好き勝手してたんでしょうね。


で、間違った方向へ行っちゃんたんでしょうね・・・残念


米国と違い日本の偉い方々は「責任」の意味を良く理解していないような気がします。


なんでこんな事になってるんでしょうね・・・


学校のクラスでも、大人になっての会社でも、こんな事起こらないし、起こってもすぐにバレ


ますけどね。


先生か同級生に怒られれます。会社を辞めさせられます。


偉い人ってずるい人ですね。 


ん、ずるくないと偉くなれないのか?偉くなるとずるくなるのか?


まあ、日本って国は・・・


で、このコラムの最後。これおもしろいし、うまい!


力いっぱい振り抜きそうだよねにひひ

2013/06/11 日本経済新聞 春秋 より


ミュージカル、万華鏡、ピーターパン、剣の舞、花吹雪、隅田の花火……。何の名前かお分かりだろうか。いまの季節を彩るアジサイである。品種改良のたびに新しい名前がつく。クルクル回ったり、四方八方に飛び散ったり。どれも動きを感じさせる命名なのが楽しい。

▼その開花に合わせて、日本のあちこちで祭りや見学会が盛んである。この花の名所が多い鎌倉では「国際アジサイ会議」が開かれ、海外から多くの来客が訪れている。移ろいやすい世相が、どこか人々の心に作用しているのかもしれない。微妙に色が変わるアジサイの人気は、日本だけでなく欧米でも高まっているという。

▼そんな移り気なアジサイの花にも似て、株価や長期金利が高下している。市場が映しているのは、不安に駆られたマネーの乱舞か。それとも、日本がたくましく生まれ変わる躍動感だろうか。目の前で何かが刻々と変化するとき、人は落ち着かない気持ちになることがある。生命力を感じて、元気づけられることもある。

▼「こころをば、なににたとへん。こころはあぢさゐの花。ももいろに咲く日はあれど、うすむらさきの思ひ出ばかりはせんなくて」。萩原朔太郎の「こころ」という詩である。湿った空気に、つい感傷的になりがちな季節である。だが、ここはアジサイの勢いに負けぬよう、前を向いて進みたい。激しい動きの夏が始まる。



アジサイ・・・ 2年前に鎌倉で見ました。お寺の名前は忘れてしまいましたが、


鶴岡八幡宮の近くかな???キレイでしたね


でも、淡い美しさなので情緒的でしたね。



で、このコラム。文脈的に無理がないかい?という感じの話の進め方、展開だけど、


乱高下する株価と円相場は気になりますね。


円相場、FXやってましたが、今は資金がなく気にしてるだけですが、


うまく波乗ればかなり稼げましたね。これ。


でも逆なら、ぞ~っとしますねあせる


最後の締め方も無理がないか?という感じの詩の引用と解釈ですが(笑)


    

   私自身も激しく動きのありそうな今年の夏に、


         前を向いて、将来のために頑張りたいです。


はいパー