だいぶブログを書かなかったから時系列がおかしなことになってるけども
明日、4/4に二枚目の自主ミニアルバム「from.good-bye」をリリースいたします。
前作「ヨアケノアイズ」から約3年ぶりのミニアルバム。
ダラダラ話すのは面倒なので正直に書きます。
バンドって金かかる。
塵も積もれば山となる的な感じでキリないわけです。
メンバーはいなくなるし、生活はバイト中心になるし、気付いたら一年が過ぎたし。
それでも自分たちの音楽を届けたくて必死に曲作って必死に練習してライブして必死に音源作ってる。
ぶっちゃけしんどいことの方が多い。
誰に向かってやってんのかわかんなくなるときもある。
怠けているくせに口ばっか達者なこと言って鼓舞してるのもわかってた。
やめたいと思ったことも何度もあったけど、ライブしたり音源出したりして喜んでくれる人たちがいたらやめらんなくなる。いっつもそう。
すごい単純なことで、よくある話です。
でもそれが全て。
言わなくてもいいことだし
言わないほうがよかったことかもしれないけど、それが分かったから音にしたし、言葉にした。それが今回のアルバム。
さよならから始めよう。
ってのがテーマ。
毎日毎日何かを賭して何かを得ていることに慣れてそれが当たり前かのように生きていて、いざ自分の中の大切の価値が違うものを無くした時に後悔する。
そんなんおかしいよなぁって。
毎日その繰り返しなのになんでわからなかったのか、その上で何が解って解らなかったのか
正解はない、それでも始め方は人それぞれだし、その先で始まるのか終わるのかそれはあなた次第。
そういう事を歌にしたアルバムです。
とても独りよがりなものだと思いますが、自分の中ではとんでもなくリアルなものです。なんかのちっちゃなキッカケになればいいなぁと、不意にデコピン食らったくらいのキッカケでもいいから、聴いてくれたあなたがそんな風に思ってくれたらいいなと。
でも、聞き方は自由だからこんな俺の見解なんか全然無視してくれていい。
散々言っといてあれだけど、自由に聞いてください。
なんであれ、ようやくバンドというものを始められそうです。
よろしくどうぞ。

カネダ
