米津玄師の曲を聴くとスキマスイッチに聞こえて仕方ない。声とか曲とか、雰囲気とか。
流行りのポップスを耳にすると、それがむかし聴いた別の歌手の二番煎じ・偽物・ほぼ同じヤツだと感じてしまうのはなぜなのか。歳をとったからなのか。経験がそうさせるのか。
こうして徐々に日本のポップスから離れていってしまうのだろう。それまで聴いてこなかったジャンル(洋楽とかジャズとか演歌とかクラシックとか)に流れてしまうのだろう。
lemonとかloserはいい曲だと思うんだけど、他のなにかにそっくりな曲だと感じるとどうもね。やっぱ歳だ。ただ最近は2000年代のヒット曲を聴いている。ひょっとしたらこれから10年ほど過ぎた頃に、今のヒット曲を聴いているのかもしれない。
流行が遠回りしてやってくるとはこのことか。