あんくるおじさんのブログ -40ページ目

経営統合は出来ても

会社は経営統合出来ても、中で働いている生身の人間は統合できませんなあ。だから、人数を減らされてしまうんですなあ。

我慢は美徳?

子どもの頃は、「こりゃおもしれえ」と思ったことを何の迷いもなく実施して毎日充実していた気がする。それが、受験勉強を経験したあたりからだろうか、「やりたいことを我慢する」ということをするようになり、「自分が本当にやりたいことは何なのか?」わからなくなってしまっているような気がする。

今の私の本当の望みは何であろうか?

「何事にも、何者にも束縛されず、今日も明日も世の中になにを仕掛けてもいい状態でいたい」

そんなところが近い気がする。

『美しき水車小屋の娘』

シューベルトが作曲した全20曲からなる歌曲集に、『美しき水車小屋の娘』があります。

果たして、美しいのは、「水車小屋」でしょうか、「娘」でしょうか。
 
もしかしたら「美しき水車小屋」の「小汚い娘」なのかもしれません。

失礼!

家にたどり着けない

外でお酒を呑んだ。電車に乗った。寝てしまった。乗り換え駅を7駅乗り越してしまった。逆方向に乗った。寝てしまった。4駅乗り越してしまった。今度は座らないようにした。立ったまま半分寝ていたが、目指す駅でやっと降りることができた。最近こういうことが多い。

酒が呑めない人

酒が呑めない人には、昼間からテンションが高くて声がでかい人が多い気がする。私のまわりにいる3人は皆そうだ。思い込みだろうか?

好きな調味料。

好きな調味料。
一味(七味)唐辛子。にんにく。コリアンダー。コチジャン。ブラックペッパー。カレーパウダー。

好きなつまみ。
ザーサイ。塩辛。ポテトチップ。チョコレート。

好きな酒。
ビール。チュウハイ。ウイスキーハイボール。

体にいいものあるかなぁーっ!



ゲストを迎えての大相撲中継

今日のNHKテレビの大相撲中継は元プロ野球監督の野村克也さんがゲストだった。一場所に一回、他業界の人をゲストに迎える。

今日は、

1.プロ野球と大相撲の共通点を見出す
2.野村語録を紹介し、話を引き出す
3.野村さんの功績を「ヨイショ!」する

というのがNHKスタッフの事前の留意点だったと思う。

担当の吉田アナウンサーとしては、「気持ちよく話してもらえるように」 かといって「話させすぎないように、脱線しないように」、「ざっくばらんな楽しげな雰囲気を作れるように」などの気遣いがあっただろう。

解説の舞の海秀平さんも随所に気配りを発揮していた。

「野村さんと舞の海さんは話が合いますねェ」と吉田アナウンサーは盛んに言っていた。

「うまくできるであろうか」と心配しながら中継を見ていて、放送が終わる頃には私もすっかり気疲れしてしまった。

新幹線の自動ドア

新幹線に乗った。おばあさんが車内をデッキに向かって歩いていた。自動ドアが開いた。デッキに出たおばあさん、開いたドアを手で閉めようとしている。両手を使い必死にやっている。近くの席の人が声をかけた。「自動ですよ」とでも言ったのだろう。おばあさんがドアから離れ、自動ドアはやっと閉まった。


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千代大海関を褒める

大相撲の大関千代大海関が今日で引退した。機関銃のような回転のある突っ張りは迫力満点でした。安定した成績を残すのが難しい押し相撲で、長年大関を張っていたなんてすごい!聞くところによると少年時代は泣く子もだまる大分を仕切るツッパリだったそうです。
最後の相撲が、盟友である魁皇関が幕内最多勝記録を作る一番だったのは、千代大海関の引き際としてふさわしい素敵なタイミングだったと思います。ありがとう!千代大海関!!!

影響を受けたお笑い番組

お笑いが好きである。子どもの頃、影響を受けたお笑い番組の名前を挙げてみよう!

「てなもんや三度笠」
喜劇という形があるのを知った。藤田まこと、白木みのる、財津一郎。提供「あたり前田のクラッカー」

「大正テレビ寄席」
牧伸二司会。星セントルイス、チャンバラトリオ、東京コミックショー、殿様キングスなど。

「ゲバゲバ90分」
巨泉、前武。今見ても笑える。熊倉一雄、小松方正、常田富士夫、宍戸錠など怪優たちがいい。

「金曜10時うわさのチャンネル」
くだらなさの局地。若い頃のタモリ。

「天才バカボン」
赤塚不二夫ギャグの傑作。バカボンのパパの自由さがいい。