あんくるおじさんのブログ -34ページ目

Eテレ

NHKは、教育テレビの名称を「Eテレ」に変更するそうだが、いつも「日テレ」と読み間違えそうになる。

ピタッ!

あんくるおじさんのブログ-pita


大阪地下鉄の改札口に「ピタッ!とふれてください」と書いてあった。ICカードを改札機にたたきつけるようにしている人をたまに見ますが、こう言われると、できませんわな。

東京の改札は、「IC乗車券をふれてください」とか書いてあるけど、「ピタッ!とふれてください」の方が楽しげでいいですなあ。

総理大臣

総理大臣というのは大変な仕事のようですね。

総理大臣を批判していた人が総理大臣になる。

その総理大臣も批判される。

また批判していた人が総理大臣になっても

「やめろ」といわれる。

「やめろ」と言っていた人が総理大臣になっても

「おまえじゃだめだ」と言われる。

人がやった結果を批判をするのは簡単なんだなあ。

自分でやるのは大変だぁ。

シーベルト

「シーベルト」という単位を聞いて、一体何人の日本人が「シューベルト」を思い出したであろうか?

「0.08マイクロシューベルト」「0.06マイクロモーツアルト」

人寄せパンダ

上野動物園のパンダが今日から公開ですな。

2000人が並んでいるそうで。

まさに、「人寄せパンダ」の本領発揮ですな。

昭和56年6月(1981年6月)東京都議選中で、田中角栄氏が

「私は、人寄せパンダ。頼まれればどこへでも(応援に)行く」と発言。

「人寄せパンダ」は田中角栄元総理の造語。

いいですねえ。「人寄せパンダ」

しっかりと

よく政治家の方などが「しっかりと」という言葉を使うように思います。

私の場合で言えば、

準備があまりできていなくて、自分でも不安なときほど

「しっかりと、やらさせていただきます」

などと、自分への鼓舞と何とかこれから挽回せねばという気持ちのまま、言ってしまいます。

本当に「しっかりと」している場合は「しっかりと」という言葉は使わないように思います。

私の場合はですよ。

政治の世界の皆さんはどうですか?

渋谷で

揺れを感じた時、渋谷のビルの2階にある喫茶店にいた。

建物の中にいると地震はすぐにわかるが、窓の外の歩く人々を見ると気づいている人はいない。

揺れが大きくなるとさすがに道行く人も異変に気づき、喫茶店内にいた女性は悲鳴を上げ、各ビルの非常階

段からたくさんの人が降りてきて、渋谷の井の頭通りは戸惑うたくさんの人でいっぱいになった。

もし、渋谷のような繁華街で、もっと大きな揺れが起こったら・・・・。

建物が壊れ、窓ガラスが落ち、火の手があがり、けが人もまわりに多数、となったら、どうすればいいのか。

そのことを、揺れが収まった頃想像し、きっと「どうすることもできないに違いない・・・」と思うしかな

く、愕然とした。

25年前の映画

25年前、1986年に作られた映画、「化身」を観ました。(主演 藤竜也 黒木瞳)

当然、携帯電話が無い時代。

京都駅で待ち合わせした黒木瞳を藤竜也が探し回る場面や、聴かれたくない電話がホテルの部屋に掛かってきたときに、藤竜也が「ロビーへ行ってタバコを買ってきて」と言って、黒木瞳を部屋から出す場面など、

携帯電話が無かったからこそですね。

しかし、やっぱり、待ち合わせには「携帯」は便利ですなあ。
かつては、来ない人を何十分も待ったりしたものですなあ。

エジプトの首都

A「大統領やめろ!とえらい騒ぎでしたなエジプトの首都、ユタンポ」

B「ユタンポ!?カイロでしょ」

A「しかし大統領もしぶとかったですな、しばらく大統領って」

B「ムバラク大統領ね」

伊達

国の児童養護施設などに漫画「タイガーマスク」の主人公、伊達直人を名乗る人物から贈り物が届けられる中ですが、

クルム伊達直人

なんていう紛らわしい名前から贈ったらどうでしょう。