ALOHAな気分で〜徒然日記〜 -94ページ目

ALOHAな気分で〜徒然日記〜

思いつくまま覚書き代わりの日記です。
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ゴメンナサイ

以前クリニックの受付を手伝ってたころの話し。


定期で来院する女性の患者さん。


最初ご主人が通ってらして付き添いでいらしていた。

ご主人は70代後半。

随分と若い奥様だと記憶していた。


その後検診で再検査になり毎月来院することに。


年齢を知ってびっくりびっくり

60代後半というかもうすぐ70歳!


なぜ驚いたかというと

その方のファッション。

当時流行っていたバルーンスカートにロングブーツ。

丈の短いボレロ風のトップス。(たしかファーだったかと)

その時
41歳の私でもそろそろ卒業かな、と思っていたファッション。

メイクも多分つけまつげと思われる、見事に天に向かって生え聳えるアイラッシュ。

隈取とも言えるアイライン。

(すみません、言い過ぎですね)


こういう話しをすると、よく

「それは自由でいいんじゃない」

と言われる。

もちろんだ。

すね毛はやしてゴスロリファッションしている40代風の男性によく電車で遭遇するけど

はい、ファッションは人に迷惑かけなければ

本当に自由。もちろん何も言わない。






ある日、その方が目眩か何かで来院された。

受付もそこそこに待合室のソファにもたれかかっている。

その時のファッションは

ストレートのパンツに

チュニック丈のセーター。

ノーメイク。


元々綺麗な方なので、その状態でもとても美しい。

逆にその方が好感が持てた。


決して地味な格好をすべきと言っているわけではない。

70歳の人がミニスカートを履いていたら

いくら本人の自由と言おうが、大抵のひとは二度見するでしょう。


私がこんなことを感じるのは

年に抗っている姿を醜いと判断したからか。

羨んで…いや、それはなかったな。

やはり違和感、これしかない。


自由であるべきファッションでも

滑稽さや情けなさ(こちらの主観かもしれないが)

があれば、浮いてしまう。



私は、自分が感じる以上一定数同じ考えの人がいると思っている。

(随分と自分の感性を過信しているなw)


よって自分なりに年相応を気を付けている。つもり




このままアラカン・アラコキに向けて

シフトしていく所存。



どこまで自分の感性が通用するか

孫に判断してもらうことにしよう。



相手にしてもらえますようにw