タイトルの内容の前に
息子のところに赤ちゃん誕生![]()
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早産でした。
お嫁さん、突然の大出血も冷静に判断し
1人救急車で病院に向かい
帝王切開にて無事出産。
ただ生まれた子は無呼吸だった為
近くの大学病院のNICUへ。
なのでお嫁さんはまだ子どもに会えてないのです。
一目も見ずに離れ離れ…
可哀想![]()
そして、心配な孫。
無呼吸状態がどれくらいだったかもわからないので
今後どうなるかは未知の状態です。
(一応現在は元気な様子です。まだ入院中ですが)
ここからがタイトルの内容になります。
昨日息子がやってきました。
その前に落ち込んでいると聞いていたので
大丈夫かと訊ねたら話し出しました。
一昨日息子は元夫に誕生の報告に行ったそうです。
上の事情も話した処
元夫(医師)は今まで見てきた同じ状態だった子たちの
良くない結果を淡々とこれでもか!というほど
息子に語ったそうです。
息子はその話にリカバーがあるのかと
沸々と湧く怒りを抑えて聞いていたらしいですが
最悪の状況語りで話は終了したそうです。
わかってはいたけれど自分の父に絶望した息子。
「親としての覚悟を与えるためかも」なんて
私もとんちんかんな返答をしてしまったのですが
「そんなこと、僕もわかっている(息子も医師)。わざわざ不快にさせて何の意味があるのか」
相当怒っている様子。
何となく元夫がどういう風に語ったか想像できてきました。
モラハラに耐えかねて離婚した私ですが
長く離れるとほとんど思い出さない状態で日々生活をし
なんなら良い思い出が呼び起こされる日がたまにあって我ながらびっくりしたりもしますが
やはり、彼は彼のままだったのだな と
残念というか、哀れにさえ思います。
今は 孫に何もないことを祈るのみです。
息子は私に話すだけ話してスッキリして(したかな?)
帰って行きました。
いま、読みかけているブログが(朝3時から読んでるw)
モラハラ夫との離婚調停のことだったので
ついこんな内容を書いてしまいました。
モラハラ夫の発言ってどうしてこうも似ているのでしょう。
モラハラというより、そういう病気なのだと思ってもいいのかもしれません。
そしてその病気は治らないのだと思います。
見守って(看護して)あげられなかった私は
悪い妻だったのでしょうか。
いえ、病気を自分で治そうとしなかった
また病気に気付かない本人が一番悪いのだと
いうことなのでしょう。
そう思うことにします。