初めてのシンガポール
綺麗な街だと聞いていましたが、本当にその通り!でした。
ガムは持ち込み不可。
タバコも1本から課税対象です。
お酒は夜10時半~朝7時までは販売してくれません。
夜11時にコンビニに行って、泣く泣く部屋に帰りました(笑)
国の花は 「蘭」
街中至るところに咲いています。

以下はガイドさんの受け売り(2016/7現在)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
街には実のなる木は植えられていません、
何故なら実が地面に落ちて腐敗しそれが感染症の原因になったりすることを防ぐ為だとか。
もちろんゴミも落ちていません。

国会議事堂
国会議員は86人 全員与党(党が存在するのか?)
すべては多数決です。
ガム禁止も子どもがドアにガムをつけて、扉が開かなくなったことを受け、即 国会でガムが禁止になりました。
ガム会社への配慮(癒着)がないところが日本との違いの一つでしょうか。
飲食店には 壁に A B C D 4段階のランクが貼られていますが、
それは味や人気のランクではなく、どれだけ清潔かを測るものなのです。
(人気のない店は汚れないので必然的に清潔Aランクだとかそうでないとか。。。)
あまり適切な話題ではありませんが、
春を売る女性の方々、国の許可を受けた施設でしか営業できません。
そして2週間毎に性病等の検査を義務付けられています。
救急車は有料。
滞在中 救急車、消防車、パトカー 一度も遭遇しませんでした。
火事も少なく 最近 ひとつの消防署が閉鎖になったとか。
犯罪も少ないので今後警察署も閉鎖?
刑が厳しいので犯罪が少ないらしいです。
死刑は決定したら24時間以内に執行
(冤罪だったら可哀想)
お昼の痴漢はムチ打ち3回、夜は6回。
痴漢はお昼に。(なんじゃこりゃ)
救急車の話は 日本でもそうしたらいいのになぁ(本当に必要な人が呼び易くなる)。
決まり事で かなり窮屈な印象を持ったけど、それが今のシンガポールを作りあげたのだなぁ。
ガイドさんが面白おかしく話してくれる中 色々想いを巡らせました。
話は変わりますが、クレジットカードの
「マスターカード」
国が利用推進しているの?ってほど ポスターがよく目に留まりました。
(お店毎に貼ってあった。街の中でも大きな広告があったり)
ユニバーサルスタジオシンガポールでは
マスターカード利用でお土産が10%offになります。
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これ凄くお得な情報
国は豊かだけど、国民は貧しいとも言っていました。
金融と貿易の街。
資源や企業がないので仕方ないのかも。
素敵な街並みとは かけ離れた国民の真の生活
外国人観光客が気にかけてもどうしようもないけれど、ちょっぴり寂しい気持ちになりました。
でも 活気のある国🇸🇬
もう一度訪れたい!
そう思わせてくれる国でした![]()
