目薬だけ貰って帰るつもりが、右目が白内障と診断され、手術の予約を取って帰ることに。
なぜ、白内障と気付かなかったか。
私の右目は約30年前から 視野が欠けていき 3年前の時点で殆ど見えなくなっていたため。
見えてないから、水晶体が濁っていても全く問題なかったんですけどね。
どうせ見えない眼、何かあったら儲けもの!
なんて言いながら ちょっぴり期待しつつ手術を受けました。
期待以上のものはありませんでした
でも熱心な良い先生と出会えて良かったと思っています。
それまで通っていた眼科は 元夫の同級生の所だったので、新しい眼科を探していた処だったのです
視野の欠損の病気に関しては 網膜のことなので、もう回復の見込みはありませんが
少しの変化でも 察知するため 月に1度通院しています。
30年前 詳しく言えば28年前、テレビを見ていて一部見えない部分があることに気付きました(実際は何年か前から進行していたらしい)。
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見ていた番組 ソウルオリンピック(28年前)だったのよ~
近所の眼科→公立病院*と紹介を重ね
その当時 網膜の権威と言われていた 金沢大学の教授の診察を受け
『網膜色素変性症』と診断され
「40代で両眼見えなくなります」と言われました。
(網膜色素変性は 両眼同じように視野欠損が起きるようです)
*公立病院では ステロイド治療を半年うけ顔がまん丸(ステロイドの副作用)ムーンフェイスになったりもしました
週3の点滴と眼球に直接注射(針が見えるのとかなりの痛みで辛かったなぁ)
しかし、ありがたいことに左目はまだしっかり見えるのです
と 言うことで 『網膜色素変性症』(病名だけ)は撤回。
なんでしょうね~。
って言うのが 今の状態です。
自分の身体、どの部分もいたわることは大事です。
と、暗がりでスマホをいじっている今の私。。。
反省
普通の状態が当たり前に思えてしまう。
いけない、いけない。
残りの眼も大切にしよう