
予告を観て 行きたい!と思った映画。
今日観賞してきました。
素敵な夫婦の愛情物語と勝手に予測していたものを上回るものでした。
色々語るとネタバレになってしまうので我慢しますが、
予告で公にしている部分は語ってもいいですよね
音痴な奥さんの為に旦那さんが奔走して奥さんのリサイタルを開く話(すごく大雑把)なのですが
メリル・ストリープ扮する主人公が歌う場面
本人が本当に歌っているかどうかは分からないのですが
あれだけ ギリギリに音を外して歌うのは
かなりの歌唱力をお持ちの方だと推察します。
吹き替えならいざ知らず、メリル・ストリープ本人が歌っていたなら大したものです。
舞台は第二次世界大戦の最中。実話です。
あれだけの社会背景、人々の気骨
日本は負けるわけですよ。
(↑映画の内容とは関係ありませんが。。。)
古きよきアメリカも感じさせますが
パートナーを想う心、必要性、時代は関係なく大切なことだと感じた一時でした。