今日は祇園に行ってきました。
前まではなかなか訪れる機会のない祇園ですが、3月に「Leica京都店」が出来て以降、訪れる回数は増えた気がします。
前回の報道写真家軍団、「magnum photos」のメンバーによる京都の写真展が終わり、今回Y. Ernest Satowの写真展が開かれたため、訪問しました。
カメラを始めたのは1年前で、それまで芸術という分野に触れる機会があったのは音楽くらいでしょうか。自分自身に美的センスなんて微塵も感じないし、写真家も数えるほどしか知りません。
どっかの本に載っていた実物を見ることで多少なりとも分かってくるという言葉を信じて写真展に足を運んでいます。
かと言ってしんどい思いをしているわけでもありません。写真展に行けば何か発見があるし、とても楽しんでいます。
今回は写真展では観客であるおじちゃん達の会話が印象的でした。
「僕は出来るだけ自分が見ているものに近いものを撮りたいと思って撮影してるよ。」
「人間って思い込んだら本当に見えたりするじゃない。お化けとかさ。そういう面でカメラは人間の目には敵わないと思うよね。」
この意見はとても納得しました。僕も人間の目は最強の単焦点レンズだと思っていて、自分が見ているものをそのまま形に残すことが一種の目標でもあります。
写真家が自分の中で思い描いて撮った写真を見て、それを想像する‥こういう写真の見方も出来るのではないかとおじちゃん達に学びました 笑
長くなるとめんどくさいのでこのへんで 笑

