今夜ガ…
今夜ガ…
今夜ガ山田ァ~~~~!!!
今日は、
pleasure07さん ご夫妻と新宿タカシマヤにある
「鼎泰豊」で晩御飯。
pleasure07さんご夫妻は、
先日台湾に行かれた際にも、こちらのお店に行かれたそうですが、
おいらはお初でした。
で、その帰りに新宿サザンテラスにある、
広島物産店にてこいつを見つけてきました。
「カープかつ」
受験生を持つお父さん・お母さん(にゃんぞうさん、りーさん)、
景気付けに如何でしょうか。
結構ピリ辛なので、
大人のおつまみとしてもいけますよ。
がんばれ受験生!
いや、
頑張れオレ!
明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます
昨年も、
好き勝手書いている拙のブログにお越しいただき、
ありがとうございました。![]()
今年も、
新作お菓子とスイーツを中心に記事をまとめていきたいと思います
(↑それなら、ブログタイトル変えれw)
結構お菓子類が多くなってきてるからね~。
昨年、一昨年とサザンのカウントダウンライブに行っていたので、
今年はまったりとした年またぎとなりました。
都内のBARで年越しだったのですが、
お店側から手渡されたクラッカーも、
客が数組ではあまり盛り上がらずw
初詣では「開運守」を入手したところで、
仕事に恋も貪欲に入手できるようにしていきたいものです。
なお、おみくじは「大吉」でした。![]()
明日2日からは、仕事始めのしたいと思います。
その前に伊勢丹のメンズ館に寄って、ネクタイとシャツでも買ってからかな。
4日の午後には、
年末に購入したSONY「BRAVIA」(32型)が到着します。
これで豊かなAVライフがおくれます。
(↑こらこら![]()
それでは皆様、改めまして、
今年も宜しくお願い申し上げます。
12月27日は、
アンジェラ・アキの初武道館ライブ。
おいらにとっても初の武道館。
この日の東京は、記録的な?大雨で、
彼女がライブ中に言っていた、「私は雨女」通りの「大雨」。
開演30分程前に九段下についたのだけれど、
2番出口を出るとみんな傘をさす準備をするから、
後ろがつかえて九段下の駅が人ごみでえらいことに。
エスカレーターを使った自分も、
将棋倒しにならないかヒヤヒヤものでした。
なかなか進まぬ人の波をかき分け、会場に到着したのが、開演約10分前。
これが武道館か…。
これが24時間テレビの聖地か…(←もっとふさわしい例えがあるだろ)
武道館って思っていたよりこじんまりしているけど、
2階席でもステージが見やすいですね。
ステージを見ると、
ピアノが2台、メインステージとアリーナ席の中央に1台ずつ。
きっとあそこでも弾くんだろうな。
開演時間を少しすぎたあたりで、
アリーナ席のピアノに座る、アンジーではない男性がピアノを弾き始める。
トーン… トーン…
ゆったりした音が1音1音、武道館に繰り返し響くと暗転。
今夜の主役がステージに登場。
沸く武道館。
お客の約6~7割が女性(その内約3割程度がメガネ女子?)なため、黄色い歓声。
おいらも負けじと、
「アンジー!」と心の中でつぶやくw
「素敵♪」ともwww
オープニングは「Rain」、
その後、「kiss me good-bye」、「心の戦士」、「宇宙」、
ジャニスのカバーを合間に挟み、歌い上げていく。
途中、「英語でシャベラナイト」調で、
Queenの「We Are The Champions」の歌詞解説(英語の意味)のコーナー?も。
終盤では、
翌日の各局エンタメ情報でも流れたように、
新曲「サクラ色」の歌のところで、
サクラの花弁が上から舞い落ちるなか、
アンジーからのメッセージが入ったサクラ色のハンカチーフを振りながら、
曲に聞き入ってました。
アンコールでは、
TBH「TRAIN - TRAIN」を歌い、
「This LOVE」で締めくくり。
今月はダニエル・パウターのライブを逃すこともあったけど、
今回のライブは行けて本当によかった。
彼女からのメッセージが心に響いたし、彼女の人間性を感じ取れたと思う。
ライブで涙したのは、初めての経験。
彼女は、03年の椎名林檎の武道館ライブに行った時に、
自分もここの舞台に立つと決意し、
林檎のライブのセットリストを自宅のドアに貼り付け、
「3年後 武道館」
とリストの上に記したまさに3年後の06年、
彼女は武道館の地に立った。
どんな嫌なことがあっても、途中くじけそうになっても、
口に表した、文字に記した夢を決して忘れることなく、
前向きに進んでいったからこそ、
こうして武道館の地に立っている。
「Keep on Dreaming all your life!」
ピンクのハンカチに記されいた彼女からの言葉。
この日集まった観客に、多くのスタッフに、そして、
アメリカ生活で支えてきてくれた友人に
泣きながら思いを伝えていた姿を思い出すと、
こうして記事を書いている今でも、涙が溢れそうになる。
ステージで何度もアンジーは「ありがとう」と口にしていたけど、
自分からもありがとうと言いたい。
こんなに素晴らしい気持ちにさせてくれて。
前向きに生きていく力をくれて。
ありがとう。






