またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

こんなブログ、まだ見ていて下さる方はいるのでしょうか(^_^;)

 

取り敢えず近況報告ということで、転職しました。

卒業後、資格を生かしたいと思い、精神科の病院でソーシャルワーカーとして働いて来ました。

毎日それなりに遣り甲斐はあったし、楽しかったけど、仕事に慣れるにつれて、このままで良いのかなという気持ちも強くなっていました。それに、待遇面など色々な面で今後に不安を覚えていたのも確かです。

 

もうあと数年で30歳になるし、チャンスも少なくなるだろうなと思い、今回思い切って転職、8月から福祉系の公務員として働いています。

 

希望通りの配属にはなりませんでしたが、転勤もあるので、いつかは希望していた所に行けるのかなと、淡い期待を抱きつつ、慣れない仕事に四苦八苦してます。

 

5年間、お世話になった以前の上司や同僚には、本当に感謝してもし足りないくらいです。転職が決まったときも、お前のためならと応援してくれました。せっかく社会人枠で入ったので、今までの経験を少しでも生かして頑張ってみたいと思います。

 

残業が多くてあまり時間が取れないけど、読書して料理して、そこそこブログも更新できればなと思っております。

 

 

 

最後にブログを書いたのが、何と4年前…我ながらびっくり…

社会人になって5年目に入りまして、当時自分が思い描いていた仕事とはずいぶん違うけど、何とか続けています。でも、このままじゃいけないと思っているのも確か。

少しずつ動き出してはいるけど、思い通りにはいかないものですね。

 

趣味のほうは相変わらず。最近は読書好きの友達や利用者さんたちとおすすめの作家さんについて語り合ったり、本を交換し合ったりして、その辺は充実してます。新鮮な感想を聞いたり、自分も新しいジャンルに触れられたりと楽しいですね。

 

学生時代ほど時間は取れないけど、これからまた、少しずつ日記を書いていきたいと思います。懐かしいアメンバーの皆様、またよろしくお願いします。

 

とまあ、近況報告でした。

2013年も残り30分を切りました。

本当、1年って早いですね。

去年の今頃はまだ学生で、卒論提出し終わって一息ついてたのかと思うと、何だか懐かしい感じがします。


今年は社会人1年目ということで、本当に色々なことがありました。

希望してた職種で就職したけど、理想と現実の違いに葛藤したり、日々の仕事の中で自分の知識不足を痛感、自分は何を勉強してきたんだろうって思ったり、悩まない日は無いってくらい悩む毎日でした。

それに人付き合いがあまり得意じゃないのに、毎日通所者20人前後を相手にして、3ヶ月に1回はイベントの企画・運営も回ってくるし、苦手なことのオンパレードでパンクしてしまいそうな時もあったり。


そのせいなのか、忘年会で上司に、正直お前は1年持たないと思ったと言われました。

それでも何とか頑張って来れたのは何でだと思うとも。


何となく理由を考えてみると、純粋に楽しいからかなと思いました。

職場の上司や同僚、通所してるメンバーさんと毎日笑って過ごせてるだけでも幸せなのかなと。

でも、楽しいだけじゃ駄目だってことはわかってるつもりです。


働き始めて、私はとにかく失敗が怖い性質なんだと気づきました。

失敗したくなくて慎重になり過ぎたり、失敗したくなくて相手の深いところまで入っていけなかったり。

上司や先輩にはそのことをしょっちゅう指摘されました。

それでも、出来る限りフォローするから、思い切ってやりなさいとも言われました。

だから、来年は自分が出来ることを精いっぱい、思い切ってやってみようかなと思います。


何を書きたいのかよくわからなくなって来たので、今回はこの辺で。

今年もお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。


それでは、よいお年をお過ごしください。






社会人になって約半年が経ちました。

様々なトラブルに振り回され、毎日が目まぐるしく、対人援助って難しいなと感じる今日この頃です。

でも、どうやら職場の人間関係には恵まれたようで、日々笑いの絶えない楽しい職場ではあります。

それに、色んな経験をさせてもらって大事に育ててもらってるようですし。笑


さて、この時期としては気温が高過ぎですが、何となく秋の気配は感じるようになりましたね。

秋といえば読書の秋、と言いたいところではありますが、働き出してから中々ゆっくりと本を読む

こともなくなってしまい、読書の秋にしたいなぁというのが本当のところですw


まあ、それでも全然読んでないわけではないので最近読んだ本の感想でも。


まずは小野不由美 『黒祠(こくし)の島』

「近代国家が存在を許さなかった“邪教"が伝わる、夜叉島。式部剛は失踪した作家・葛木志保の姿を追い求め、その地に足を踏み入れた。だが余所者を忌み嫌う住民は口を閉ざし、調査を妨害するのだった。惨事の名残を留める廃屋。神域で磔にされていた女。島は、死の匂いに満ちていた。闇を統べるのは何者なのか? 式部が最後に辿り着いた真実とは。 」


小野不由美さんは初めて読みましたが、雰囲気は好きです。

こういった伝承や因習が絡んだストーリー大好きなんですよね←

でも、結末が勿体ない。

確かに犯人は明かされますが、どうにもうやむやで終わってしまう、そんな作品でした。


次は川上稔 『境界線上のホライゾン』

「各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく―。遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート。 」


ご存じの方はご存じかと思いますが、ラノベなのに1冊辺り600ページ近くあります。

上下巻に分けてなかったらちょっとした辞書か鈍器です。笑

とにかく設定が膨大なので、アニメとか漫画である程度理解していないと、この世界観に付いて行くのはかなり難しいと思います。

まだ読んでいる途中ですが、私はアニメも見たので何とか。

因みに、アニメのほうはクオリティ高くておすすめですww


今日はこのぐらいにしておきます。

では、長文・駄文失礼しました。




前回ブログを更新したのが去年の夏頃ということで、約1年ぶりでしょうか。

大分ご無沙汰しておりましたが、生きてます。笑


大学4年の後期は卒論やら実習やら、まさに怒涛の日々を過ごしましたが、まあ、何とか無事に大学は卒業できまして、社会人になりました。


で、極めつけは国家試験だったわけです。

一応、大学では社会福祉を学んでいたので、社会福祉士と精神保健福祉士という2つの国家試験を同時受験しました。

この、社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験は、共通科目と専門科目に分かれていて、各数科目ずつあるわけですが、他の試験と違ってどれか1科目だけでも0点があるとどれだけ点数が高くても不合格になるという何とも恐ろしい試験ですw

つまり、同時受験の人は共通科目で0点を取るとアウト…

それに、社会福祉士にいたっては例年合格率は20%前後、今年は18%でした。


試験は1月で、その時にはすでに内定を貰っていたのですが、内定先の採用条件が資格取得だったので、もう自分なりに必死に勉強しました。


結果はまさかの2つとも合格だったわけですが、色んな関連機関が出す解答速報を見ては一喜一憂、更に自己採点をして絶望に浸ったりと、合格発表までの約2ヶ月はもう、言葉では言い表せないような気持ちで過ごしました。笑


ということで、今は地元にほど近い所にある精神科病院でソーシャルワーカーとして働いています。

なぜ精神科病院を選んだかというのは、私の知る中では最もワーカーの専門性が確立されている所だからです。

でも、中々思っていたような仕事は出来ずにいます。

まだまだ新米ワーカーだし、仕方ないと思うけど、配属先の違う同期はどんどんワーカーとして成長しているような感じもするし、焦りはあります。

色々と葛藤に悩まされることもあります。

でも、これから更に自分が目指したいと思っている仕事もあるので取り敢えずは頑張ってみようと思います。


長文・駄文、お読み頂きありがとうございました(´▽`)ノ