社会人になって約半年が経ちました。
様々なトラブルに振り回され、毎日が目まぐるしく、対人援助って難しいなと感じる今日この頃です。
でも、どうやら職場の人間関係には恵まれたようで、日々笑いの絶えない楽しい職場ではあります。
それに、色んな経験をさせてもらって大事に育ててもらってるようですし。笑
さて、この時期としては気温が高過ぎですが、何となく秋の気配は感じるようになりましたね。
秋といえば読書の秋、と言いたいところではありますが、働き出してから中々ゆっくりと本を読む
こともなくなってしまい、読書の秋にしたいなぁというのが本当のところですw
まあ、それでも全然読んでないわけではないので最近読んだ本の感想でも。
まずは小野不由美 『黒祠(こくし)の島』
「近代国家が存在を許さなかった“邪教"が伝わる、夜叉島。式部剛は失踪した作家・葛木志保の姿を追い求め、その地に足を踏み入れた。だが余所者を忌み嫌う住民は口を閉ざし、調査を妨害するのだった。惨事の名残を留める廃屋。神域で磔にされていた女。島は、死の匂いに満ちていた。闇を統べるのは何者なのか? 式部が最後に辿り着いた真実とは。 」
小野不由美さんは初めて読みましたが、雰囲気は好きです。
こういった伝承や因習が絡んだストーリー大好きなんですよね←
でも、結末が勿体ない。
確かに犯人は明かされますが、どうにもうやむやで終わってしまう、そんな作品でした。
次は川上稔 『境界線上のホライゾン』
「各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく―。遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート。 」
ご存じの方はご存じかと思いますが、ラノベなのに1冊辺り600ページ近くあります。
上下巻に分けてなかったらちょっとした辞書か鈍器です。笑
とにかく設定が膨大なので、アニメとか漫画である程度理解していないと、この世界観に付いて行くのはかなり難しいと思います。
まだ読んでいる途中ですが、私はアニメも見たので何とか。
因みに、アニメのほうはクオリティ高くておすすめですww
今日はこのぐらいにしておきます。
では、長文・駄文失礼しました。