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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

お千代保稲荷と真清田神社



3月8日(土曜日)

毎年恒例のお千代保稲荷と真清田神社参拝。

神社紹介は昨年アップしてありますので、今回はちょっと違った角度で。

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8時30分「お千代保(おちょぼ)稲荷」に到着。

さすがに早すぎたーー!店もほとんど開いてないし、参拝者もいない。

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ま、落ち着いて参拝できるからいいけど^^



なまず料理が名産なのか、やけに多いです。でも私は食べない!

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これは商品見本なので本物ではないです、念のため^^

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へーーー、そうなんだ~~。




南門から入って参道をちょっと歩くと荷席稲荷があり、こちらも普段であれば参拝者が絶えない。

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が、そこの手水舎。

これってどうなの??????????

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わかります???

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五円玉・・・・・です。



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やっぱりここは人だかりが似合う。こうも人がいないと違和感さえある。


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ベンチに座っているアンパンマンとバイキンマン。

真ん中にいるのはメロンパンナちゃん^^。


お千代保稲荷の詳細(昨年の記事)はここからどうぞ。




さて、次に尾張国一之宮の真清田神社です。

こちらも神社紹介は前回のこちらをどうぞ。



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立派な手水舎者です。



今回は妻が八方塞の年回りなので、そのご祈祷をしてもらった。

ただ、控室には5家族くらいいたと記憶しているが、その全てが初宮参り。

なんか場違いの感は否めなかったー(^^;


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手水舎の柱にこんな案内がありました。


ちょっと見づらいですが、参拝する神社は次のとおりです。

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初日  都々古別神社(八槻)→都々古別神社(馬場)

二日目 石都々古和気神社→伊佐須美神社

三日目 塩竃神社→(中尊寺)→駒形神社

四日目 岩木山神社

という何故かお寺も含まれてる日程です。3泊4日で11万円なり。

こういう企画を立ててるんだー。

東北か~~、行ってみたいな~~~。

恋の水神社



今回紹介する神社は地元(と言っても名古屋から南へだいぶ行きますが)では、

ちょっと知られている神社です。 と思います^^。


愛知県知多郡美浜町という田舎にあり、

普通に車で走っていると見過ごしてしまいそうな場所です。

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鳥居が青っぽく見えるのは、光のかげんとかでなく、

まさにこの色、水色の鳥居です。

さて、鳥居をくぐって行きましょう。

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ちょっと下って行きます。

参道って雰囲気はしませんけどね。

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木々にはおみくじが一杯結んである。



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拝殿らしきものが見えてきました。



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神社ね~~~、それっぽくは見えるけど・・・どうなの?って感じです。




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「恋の水」という名前だけで売っている神社ですね。

TVの取材やらで芸能人もいろいろやって来ているようです。

残念ながら神社という雰囲気はしないです。

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でもたぶん儲かっています。

話題性があれば日本人はほいほい乗っちゃいますからネ。

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このコップを買って、水を入れてお祈りする。

コップがいくらだったかなーー? 200円か250円だったような・・・・。

ちなみに、我が家は誰も買いませんでしたけど^^。

参拝に来たというより、見学に来たといったほうが正しいかも。

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何日分のコップなんだろう???




思わず女性が買いたくなるようなお守りが一杯です。

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授与所とか社務所って感じでは全くないです。

普通の部屋の中で、普段着の若い女性が売ってます。


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それらしい掛け軸がかかっています。



参拝に来たタレント等の色紙が所狭しと貼ってある。

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この意味わかる人いらっしゃいますでしょうか?

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なんのことだかさっぱりわからないんですけど・・・(^^;




大吉的中率80%越えの次女ですが、

初めて見る「半凶」

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恋に関してはそうだろうな~っと妙に納得した父親でした^^。(強く生きろよ!)




だめもとで「ご朱印はありますか?」と聞いたら、こんな印刷物が売ってました。100円!

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地元の『珍名』神社



今回は私の地元名古屋市にある、ちょっと珍しい名前の神社を2社紹介します。



まずは名古屋市北区にあるこの神社です。

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『多奈波太神社』

パッ!と読めましたか?





「たなばた」と読みます。

見つけた時は「こんな名前の神社もあるんだーー」って驚きました。

七夕神社として、七夕の日に例祭があり賑わうそうです。

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ご祭神は誰なのかと思えば、なんと『天之多奈波太姫命』という神様でした。

さすが八百万の神がいる日本。こんな名前の神様がいたとはまったく知りませんでした。

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境内は小規模で町内のかたに守られてる神社って感じですね。


よだれかけみたい。どうも^^。

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次は、

『星神社』ほし神社です。名古屋市西区にあります。

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さて、ご祭神は誰かな~?

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規模はさっきのタナバタ神社とどっこいどっこいです。

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拝殿です。


拝殿から本殿方向を撮ってみましたが、ピンボケ( ;^^)ヘ..


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ご祭神は写真のとおりの神様達でした。

さすが星神社となのるだけあって、織姫と彦星も名を連ねてます。

特に思い入れがある訳ではありませんが、ちょっと珍しい名前の神社でしたので紹介しました。