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八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

吉水神社



さて、天河神社参拝を終えて、ここ吉水神社に来ました。


宮司さんがブログをやっていらっしゃるので、

もし、おみえになったらご挨拶をしようと思い寄りました。



今日はなんとか車で神社の中まで来る事が出来ましたが、

桜の季節じゃ絶対無理なような気がする。

お店が並ぶ細い道路を脇に入り、そのまますすんで、この門の中に駐車。

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その門からの眺めですが、この坂を上ってくるのです。

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行楽時期なんか人でごったがえしていると思うから、

この狭い所を車で行こうなんてしたら、行楽客から非難をあびせられることは必至。

今日はうまい具合に私一人だったので、よかったけどね^^。



授与所には誰もいなかたので、ブザーで呼ぶ事に。

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すると、宮司さんが。

以前宮司さんのブログで本人の写真が載っていましたので、お姿を見てすぐ宮司さんとわかりました。

ご朱印をお願いしがてら、「私もブログやってまして宮司さんのブログはいつも拝見してます」

と言うと、とても気さくに話しかけてくださり、ブログ仲間という事で、いろいろサービス

していただきました。(内容を書くと差し障りがあるかもしれないので内緒)

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弁慶力釘。

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釘は・・・、んーーっと、どこだったけな~???

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探してください^^。


ご祭神は後醍醐天皇です。

吉水神社のホームページがあるので、詳細は下記から。




日本住宅建築史上最古の書院。

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授与所左側より入っていきます。



しばし、書院の中をご覧下さい。

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写真に納めたいものが多すぎてとても紹介しきれません。


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役行者ですよー。





桜の季節。ここからの眺めは絶景なんだろうな~。

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この写真の右側に車は止めてあります。


宮司さま、ありがとうございました。次回は桜の季節に家族で出かけたいです。

宮司さまの手によるご朱印を是非ご覧下さい。

さて、次回からは一時中断してました京都シリーズにもどります。

天河神社


今週来週と京都シリーズを中断して、奈良の天河神社と吉水神社(来週)を紹介します。

新鮮なうちに紹介したほうがよい記事と思ったら、すでに新鮮ではなくなっている(^^;

いろんな方が紹介しまくってまーす^^。

まっ、いいっかー。


7月16日から22日まで60年に一度といわれる

御秘神・日輪大弁財天特別開帳

なる大祭があったので、先週18日の金曜日に行ってきました。

何故18日かというと、イベントが少なく、平日ということもあって、

参拝者が少ないかな~って思って^^。

朝6時自宅を出発し、天理インターを7時50分におり、ひたすら南へ。

9時45分に目的地に到着。名古屋から210キロでした。

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行く途中は結構な降雨で、「これならみんなの出足も遅れるだろう、しめしめ」

と思っていたが・・・・、かなり居た( ̄□ ̄;)!!


神社の駐車場は満車状態。係員が神社を通り越して、橋を渡った所に駐車スペース

があるからそこに止めてといわれ、車を止めて神社方面へ歩いて向う

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のどかだな~~。

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はい、通り過ぎた神社へ戻ってきました。

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そんなにデカいというほどじゃないです。

ま、どこと比べて言ってるんだと言われれば窮してしまいますが・・・^^

私の体感です、ハイ。

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正式な神社名は 

大峯本宮・天河大弁辧財天社


すごい勢いで水を出している龍の手水口!

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柄杓を直接龍の口へもっていったら、勢いの強さでとても汲めませんでした。

皆さんもお気をつけて^^。



ささ、参拝の申し込みをしなきゃ!

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昇殿特別参拝は初穂料3000円以上。

3000円じゃなく、以上!


私?

すんません、3000円で(^^;




では、拝殿へ向うとしましょうか。

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ん?結構な人だかりだー。


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すぐ、参拝できるもんだと思っていたら、なにやら外国人の方が演奏をしている。

みなさん熱心に聴いていらっしゃる。

ちなみに、聞いている皆さんの背中側が本殿です。

なんか誰も写真を撮っていない感じがしたので、

一応、近くにいた神職さんに聞いてみたら、OKとの事だったので、撮影させてもらいました。

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いつから演奏してたんだろう? 私が到着してから3曲くらい演奏して終了。


やっと、終わったー^^。(失礼!もっとありがたがれ)

いよいよ参拝。神職さんの案内に従って、順番に上がっていきます。

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やはり、16日、17日は今日より人出が多かったようで、多少はラッキーだったかも


参拝証。もぎり取られるとの事だったので証拠写真!

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五十鈴と呼ばれる鈴。

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おばちゃんが紐を持って揺らしていたが、音はならず。残念! どんな音色なのかな~???


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参拝する人の中には、修験者の装いをした方、インド(?)の民族衣装をまとっている方など

さまざまいました。

といっても普段着の方が大勢を占めてましたけどね^^。


いよいよ本殿です。

左、中、右と3つあり、順番に8人づつ参拝していきます。

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弁財天は右側にいらっしゃいました。

さすがに、写真を撮ることははばかれました。

もう次に見る機会はないと思うので、しっかり頭に焼き付けようと凝視しました。


本殿からみた下界の様子。

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イヤー、いい記念になりました^^。

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雨で気温はそれほどないにしても、湿気で汗だく!!

近くに天の川温泉という施設があったので、ひとっ風呂あびてから神社をあとにしました。

梨木神社



今回は京都御苑東側にある「なしのき神社」です。

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鳥居の向こうに神社参拝客用の駐車場があることを見つけられず、

京都御苑の有料駐車場に入ってしまった。あーーもったいない!!

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ニノ鳥居のちょっと向こう左側に手水舎があり、

「染井」の水と呼ばれ、京都の三名水のひとつである名水が湧き出ているそうです。

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参拝中次から次へと水を汲みに来る人が絶えません。

その中に18リットルポリタンクを2つ持って水を汲んでいる男性がいました。

私がご朱印をもらうために、ブザーを押して神職さんを呼んだところ、

その男性のところへ行って、何やら小言を言っている様子。

よく聞き取れなかったが、要するに一人でそんなに持って行くものではない。

みんなの水だから節度をわきまえよ。というような事だ。

タイミングが悪すぎたね、この男性。

でもきっと次回もポリタンクを持って水を汲みにくるんだろうな~。

その後も若い奥さんやら、おばさんやら、が来て、ペットボトルなどに入れて行きました。

この光景を見ていると、その人の性格がわかる気がする^^。



閑話休題。

ご祭神は

三条実萬(さねつむ)と三条実美(さねとみ)

と言う事で、

また
別格官幣社
      でございます。

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ご神木。

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「愛の木」と書いてあったが・・・何の木?




神門を通り抜け拝殿へ。

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そしてその向こうにある本殿へ。

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ちょっと窮屈そうな感じ。

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折角なので、京都御苑もちょっと覗いてみることに。

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ほほーー、でかいわ!!!

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とても一周する気にはなれないので、ほんの数百メートル歩いて戻って来ました(^^;

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もう少し時間に余裕のある時にじっくり見て回る事にしよっ!


さて、次回は京都シリーズをちょっと休んで別の神社紹介を挟みます。