八百万の神達に会う -54ページ目

八百万の神達に会う

神社参拝の備忘録

仕事上の関係で、ある人から珍しいものをいただきました。


長いこと生きてますが、初めてのものです。




苦手な人がいると思いますので、よく読んでから写真は見てくださいネ^^



私も見た瞬間は、





うわっ!!

って感じ。



あるものの焼酎漬けです。








滋養強壮にいいらしいんですけどねーーー。









ホントに効くの~~~???










しかも、そのくれた人自身が作った代物。








大丈夫なのかちょっと不安です(^^;; ヒヤアセ









さて、あるものの正体ですが・・・・・・・・・・・・・


















こちら!




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スズメバチの焼酎漬け!


飲み頃は半年後だそうだ。


これを目にした我が妻・・・














田舎育ちのためどうってことない様子でした^^

蜂の子を珍味として食べるくらいの土地で育ってますから。


飲んだ事のある方、是非感想を^^

丹生川上神社(上社)



奈良第3弾はここ。

にうかわかみ神社の上社

です。

旧官幣大社ですよ~。

談山神社からずっと南へ。

道路を走っていると上の方に看板が出てた。

しばし車で上がっていくと、見えてきました。


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なんか、いい雰囲気かなっ!?




景色もいいです。

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キレイな鳥居だー。新しい。

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神額にはご祭神である、タカオカミ大神の名前が彫られている。

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鳥居をくぐって、もう一段階段をのぼる。

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手水舎。

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んんんーーー、誰もいない。

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やけに新しいと思ったら、遷座したばかり。

といっても10年前ですけどね。

吉野川上流に鎮座していたらしいが、ダム工事で湖底に沈む地域にはまっていたため、

平成10年3月15日にここへ御遷座されたとの事です。

どおりでね。



ここは狛犬の代わりにご神馬が対で置かれている。


菊のご紋の賽銭箱だ~。

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その奥に見える扁額には、

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神雨霑灑(しんうてんさい)と書かれている。神雨の恩恵を受けるという意味だ。

って、いかにも知っていたかのような発言ですが、そんな知識は私にはありません(^^;





拝殿の右には、巨大な杉の幹の輪切りが置かれていた。

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案内板によると旧神社の境内に生えていた樹齢約600年の神木の杉だそうだ。



本殿も新しく気持ちよさそ~^^

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これは、

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旧本殿の下から11世紀末以前に遡るとみられる石敷きの祭壇が出土したらしく、今までに発見された最古の神社関連の遺構であるとの事で、その復元モデルだそうだ。




社務所も立派です。

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でも人の気配がない。

とりあえずピンポーン!

『はーい』

いたいた!(神社のご朱印へ続く)



次回は中社を紹介します。

談山神社(後編)




さて、パート2。



見事な楼門です。

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写真左下が授与所。




その楼門の右手に拝殿があり、その拝殿の基礎。

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なんか見事だったので撮ってみた。





ひさびさに珍しい手水口。

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鳥?なんの鳥???



広~い拝殿内。

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その拝殿の中央で畳に座り本殿を拝む。

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変わった様式の本殿だな~。




彩色された狛犬。

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へーー、そうなの???

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苗字一覧表なるものがあったので、見てみた。

えーーと、私の苗字はと・・・・



あったー!

私も藤原一族?



こんなものまで頒布されてる。

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昨年改修された十三重の塔。


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拝観料を取るだけあって、さすがに見どころは十分である。


ご朱印ももらったし、次へ。