■北朝鮮ミサイル 政府はJアラートなどで6回情報を発信 | NHKニュースより。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170829/k10011117081000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004
8月29日 9時59分
北朝鮮からミサイルが発射されてから1時間余りの間に、政府は、自治体などに情報を伝えるJアラート=全国瞬時警報システムで2回、エムネット=緊急情報ネットワークシステムで4回、それぞれ情報を伝えました。
まず午前6時2分、Jアラートとエムネットがほぼ同時に最初の情報を発信しました。
情報には「午前5時58分ごろ、北朝鮮西岸からミサイルが東北地方の方向に発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難してください」と書かれ、対象地域として、北海道や東北、さらに長野県など12の道と県が記されていました。
続いて、午前6時14分ごろ、Jアラートが「さきほど、この地域の上空をミサイルが通過した模様です」などと伝えました。
また、2分後の午前6時16分にエムネットが「北朝鮮から発射されたミサイルは、6時6分ごろ、北海道地方から太平洋へ通過した模様です。なお、破壊措置の実施はなかった」とミサイルが日本の上空を通過したという情報を伝えました。
さらに、午前6時29分には、同じくエムネットがミサイルが落下したと見られる位置を伝えました。そこには、「北朝鮮西岸から北東に向かってミサイルが午前5時58分ごろ、発射されたことを確認しました。ミサイルは3つに分離し、3つとも、午前6時12分ごろ、北海道の襟裳岬東方の東およそ1180キロの太平洋上に落下したものと推定されます」と記されていました。
そして、午前7時3分にエムネットが「午前6時6分ごろ」としていたミサイルの通過時刻を「午前6時7分ごろ」に修正するという内容の情報を出しました。
★北朝鮮ミサイル関連情報。
【北朝鮮関連・総理指示1】(06時01分 指示)
総理は、北朝鮮によるミサイル発射について
1.情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと
2.航空機、船舶等の安全確認を徹底すること
3.不測の事態に備え、万全の態勢をとること
以上、3点について指示。
【北朝鮮関連・総理指示2】(06時07分 指示)
総理は、北朝鮮によるミサイル発射について
1.ミサイルが通過したと判断される地域に重点を置き、落下物等による被害がないか、速やかに確認すること
2.北朝鮮の今後の動向を含め、引き続き、情報収集・分析を徹底すること
3.米国や韓国等、関係諸国と連携し、引き続き、緊張感を持って、必要な対応を適時適切に行うこと
以上、3点について追加指示
【北朝鮮ミサイル関連】
8月29日(火)
05時57分
北朝鮮西岸(平壌市スンアン一帯)から北東方向へ弾道ミサイル1発が、発射されたことを確認。
(ロフテッドでは無く、通常角度)
*首都ピョンヤン郊外のスナン(順安)付近か。
ミサイルは午前6時5分ごろから7分ごろにかけて、北海道の渡島半島や襟裳岬の上空を通過し、発射からおよそ14分後の午前6時12分頃ミサイルは3つに分離し、06時12分頃、襟裳岬東方の東約1180kmの太平洋上に落下したものと推定。
飛行距離は約2,700km、最高行動は約550kmと判断している。
追加情報については日米が精密分析中
Jアラートの作動あり。
破壊措置の実施は無し。
船舶、航空機の被害報告は無し。
中距離弾道ミサイルの可能性 防衛相に報告済み
午前9時半すぎ小野寺防衛大臣は、防衛省で記者団に対し、中距離弾道ミサイルの可能性を発表。
万が一、不審な落下物を発見しても近づかず、警察等に連絡してください。
更に核実験を強行の可能性が有る情報も政府確認。
■聯合ニュース - Mobileより。
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170828004500882&sns=tw&site=0200000000&mobile
北朝鮮 豊渓里で核実験の準備完了=韓国情報機関
2017-08-28 17:19
【ソウル聯合ニュース】
韓国の情報機関、国家情報院は28日午後、北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場の状況と関連し、「2~3番坑道で核実験の準備が完了した」と国会に報告した。
昨年、掘削作業を中断した4番坑道については今年4月から準備動向を報告しているという。
与党「共に民主党」の金炳基(キム・ビョンギ)議員が伝えた。
★風向きにより北海道から東北地方にも核物質が、飛散する可能性があり引き続き警戒が必要です。





